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新しい仕事用の手帳

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先月、自分へのクリスマスギフトに選んだのは、完全仕事用の新しい手帳。
愛するFABRIANOのEcoqua plus、トラベラーズノート、PLOTTERなど色々な手帳、ジャーナルを経験してきて、各々用途によって使い分けていますが、良い点とそうでない点をそれぞれ体験し、今まだ旅の途中です。

手帳をこれ以上増やしたくないと思いながらも、生きているうちにできる限り色々な手帳を体験してみたいという欲望は果てしなく。これはもう、手帳や文具好きには止まることはできないので、唯一自分の贅沢だと思っています。(革製品も、実は余り使わないようにしてきました。バックなども、革製品は10年に一、二度ほどしか購入せず。しかしながら、手帳は、無理です。好きすぎます。笑)
さて、では、ここから手帳愛を語りたいと思います!しばしお付き合い下さい。

今回初めて仲間入りしたのは、おそらくトラベラーズノートにインスピレーションを得て作られたのではと思われる、フランスのLOUISE CARMEN の”HONORÉ”。仕事専用の手帳に選びました。
選んだ理由は、フランスブランドを経験してみたかったこと、ネイビーのジャーナルと赤いラバーストラップのコンビネーションが、いわゆる"THEフランス"っぽかったこと、余りポピュラーとは言えないA5スリムサイズ(”HONORÉ”シリーズ)があったこと、三つ折り型(Trifold)のジャーナルカバーを体験してみたかったこと、中身が2冊セットできること。(トラベラーズノートはさらにもっとセットできますが、この2冊までーーというリミットが、仕事用には最適だったこと)

私は手帳はネイビーかブルーグレーしか使わないのですが、今回もその例に漏れず、ネイビーを。
三つ折りスタイルのジャーナルは近頃良く目にしますが、実際使ってみた感想は、とても快適。面倒さはなし。中のノートが守られる感じが好ましいです。
ジャーナルの革については、使ってまだ1か月経ちませんが、トラベラーズノートや他のブランドさんより薄めでしなやか、経年変化も早そうな革ーーといった印象です。ほんのもう少しだけ、厚くてもいいような気がしますが、かなりしなやかではあります。
ゴムのラバーストラップは日本製の物(「木馬」さん)を使われているそうですよ。

中は2冊のリフィルノートをセットでき、ノートの一番後ろ(下)には、革のポケットが付いていて色々収納できるようになっています。
トリコロールの小さなリボン・タグがポケットの下方に付いていて、フランス好きにはこういう小さな嬉しみがたまりません。


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私はこの「A5スリム」(A5コンパクト、A5変形とも呼ばれる)のサイズがとても好きなのですが、このサイズのリフィルノートが他のサイズに比べると余り一般的でないのが残念なところ。
LOUISE CARMEN ”HONORÉ” はジャーナル購入時に2冊付いてきます。
今後買い足すかどうか考えると、ちょっと私にはお値段が高すぎるのと、ゴールドのブランド刻印などが自分には高級感ありすぎる、紙がもう少し薄い方が好み、紙色がもう少し白い方が好み・・・ということで、多分次回からは他のブランドさんのノートを使うと思います。
紙質も、鉛筆で書き込むと埋没していくような感じが、自分的にはちょっといまひとつかな。(カリカリ、サラサラ、しゃりしゃりっとした書き心地が好みです)
MUJIのA5スリムノートも対応するらしいので、検討したいと思います。(その他、モレスキンのLarge サイズ、コクヨ自分手帳A5スリム手帳などにも対応するそうです)

こんなわけで、一冊は仕事全般用に、もう一冊はニュースレター用に分けて、新年から結構な使用頻度で使っています。
今年から仕事専用ジャーナルとして完全に分離独立させたことで、一年のプランに目を通しやすく、全体の流れ(年、月、週の)が掴みやすくなり、やるべきことも整理されているのを感じます。

皆さんの手帳ライフはいかがでしょうか。
自分のライフ、ワークマネージャーのような手帳。今年もさまざまな手帳を愛用していこうと思います。


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いつもの自分スタイルで、こちらのノートにも、ダイモでタイトルを。
雑なので剥がしたり貼ったりをしていたら、黒表紙がはげてしまったので、ラベルプレートのスティッカーでコラージュ風にして隠してごまかしました。笑





by marie-foliage | 2026-01-13 08:34 | 手帳、文房具 | Comments(0)


美は、見る人の心の中に。


by marie

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