✷ foliage Christmas Faire 2017 ✷

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来る12/3(日)、ポマンダーワークショップの後、午後1時半〜午後5時まで、FOLIAGE/クリスマス・フェアを開催致します。

FOLIAGEオリジナルのプロダクツの他、今年はオランダから仕入れた物も少々取り揃えてございます。
リフレッシュメントもご用意しておりますので、ご多忙のシーズンではございますが、皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

昨年リノベーションした裏庭に面したサンルームでも、皆様にクリスマスの雰囲気とお買い物を楽しんで頂けるようご準備しております。
どうぞお楽しみに、お越し下さいませ。(商品の一部サンプルは、下記↓More からご覧下さいませ)


✷日時:12/3(日)午後1時半〜5時

✷開催場所:バークレー(初めての方は、ウエブサイトのcontact よりメールにてご連絡
            下さいませ。
            また、ご友人様などご紹介頂きました場合は、要予約となり
            ますので、お手数ですが必ず事前にご連絡頂けますよう、
            宜しくお願い致します。
            メールを頂きました後に、詳細をお知らせさせて頂きます。)

✷ご伝達事項:お支払いは、キャッシュかチェックにてお願い致します。
      (FOLIAGEプロダクツに関しましては、$30-以上お買い上げの場合、
       チェックでのお支払いをお受け致します。)
      
        なるべくおつりのないお支払いにてご協力頂けますと幸いです。

        又、特別なプロダクツ(虫除けスプレーや特別な症状用のバームなど)
        につきましては、 今回は販売致してございません。
        ご注文ご希望の方は、どうぞ事前にメールにてお知らせ下さいませ。

✷お持ちもの:エコバック、スリッパのご持参、大歓迎です!


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ポマンダーワークショップ、まだお席ございますので、ご希望の方は是非お問い合わせ下さい。
ご参加を心よりお待ち致しております。


Photo:©Madelene Farin




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More/Products 一部
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# by marie-foliage | 2017-11-23 01:48 | お知らせ

ポマンダーワークショップ 2017 ご案内

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今年も残すところ、あと2か月となりました。
少し早いのですが、この冬のワークショップのご案内です。
FOLIAGEでは、12月第1週目週末に、クリスマス用にオレンジなどの柑橘類で作る、ポマンダーワークショップを開催致します。

今年は、針葉樹の香りのみならず、シトラスとスパイスの香りに包まれ、
自作のポマンダーをデコレーションする特別なホリディーシーズンを過ごしてみませんか。
自然のアロマが、きっと温かなクリスマスの記憶を紡ぎ出してくれることでしょう。

皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

(もし平日ご希望の方がいらっしゃいましたらば、お気軽にご希望曜日をお知らせ下さい。)

また、ワークショップの後は小規模ではありますが、クリスマスフェアを開催致しますので、どうぞご利用下さいませ。



++++++++++++++++++++

✷ 日時:2017年12月3日(日)午前10時30分〜午後1時半頃まで(スタート時間少々早まる可能性ございます)

✷ 内容: ポマンダーの歴史や作り方の講義(お話)の後、実習をして頂きます。
     (ポマンダーを3種作成予定です。ひとつは半永久保存可能です。)
     実習の後は、軽いリフレッシュメントをご用意させて頂きます。
     クリスマス関連のギフトなども販売予定ですので、どうぞご利用下さい。

✷ ご参加費$32- 通常のご参加費ご郵送締め切りは、11/22 金曜迄とさせて頂きます。
      
✷ 場所:バークレー(お申し込み後、詳細をお伝え致します)

✷ 定員:10名様(先着順にお受け致します。又、定員になり次第、締め切らさせて頂きます)


✷ お申し込み:まずはメールにてお申し込み下さい。(ウエブサイトのCONTACTからも
       ご利用頂けます)その後、ご参加費をご郵送頂く形となります。
       

✷ キャンセルなどにつきまして:ワークショップ当日の1週間前迄にキャンセルのお申し出を頂けました
らば、ご参加費をご返金させて頂きます。
              (それ以降はご返金致しかねますので、ご了承下さい。)


++++++++++++++++++++

✷ ご参加になられる方のお持ち物

・ハンドタオル 2枚(ひとつは、果汁がついても構わないもの)

・筆記用具(鉛筆やペン)

・お持ちの方は、彫刻刀(丸刀)
 当方でも用意してございますので、どうぞ使い下さい。ご希望者様には販売も致しますの
 で、お早めにご一報下さい。

・お持ちの方は、ポマンダーにパウダーをまぶす際に使用する木製の器(直径6、7インチ
 以上で縁があると尚よい)をお持ち下さい。
 紙皿やバンブー製皿などでもOKです。

・オリーブピックをお持ちの方はご持参下さい。当方でもご用意しておりますのでご利用
 下さい。
 (爪楊枝、竹串の代わり)

・茶こし(直径が小さい方が適しています)

・1〜2oz.(それより大きいものでも可)の空き瓶(消毒済みであれば尚よいです)

・お持ち帰り用紙袋など

☞ 尚、クリスマス商品のご購入は、キャッシュでのお支払いにご協力頂けますと幸いです。
  合計金額$30- を超えました場合は、チェックでのお支払いも承ります。


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Photo:©Madelene Farin





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# by marie-foliage | 2017-11-02 06:12 | ハーブクラスHerboristerie

オランダ漁師さんのポマンダー

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10月ももう終わりに近づきましたが、11月に入ると、ホリディーシーズンに向けてのゴングが鳴るような気がするここ数年です。笑
foliage でも、今年は12月の頭にポマンダーワークショップを開催致しますが、それにちなんで、この夏オランダで偶然出逢った、ポマンダーのお話を少し。

アムステルダムからバスで数十分郊外に行くと、色々な村が点在しています。
その中にかなり観光者向けの小さな町があり、そこはパスしようかと思ったのですが、せっかくバスに乗ったのだしーーーと、ひやかし半分で途中下車しました。
そこに、Volendam museum という、素朴でこれまた観光者向けのオランダ衣装小ミュージアムがあり、入ってみることにしました。オランダの昔からの衣装が色々展示されていてとても興味深かったのですが、その中で男性の正装風の衣装の胸元に、きらりと光る飾り物を見つけました。
これはどう見ても、ポマンダーです!

現代はポマンダーと言うと、オレンジなどの柑橘類にクローブのスパイスを挿した、丸い香り玉のみを思い浮かべますが、香りの歴史の過程では、金や銀、陶器などの(細工)容器の中に、香料を入れていた時代もあり、その装飾品をポマンダーと呼ぶこともあります。
昔のヨーロッパ絵画などを辿ると、手に持つポマンダー、腰に下げたポマンダーなどの絵が残されており、非常に興味深いものです。(More↓に、画像をお借りして、少々貼っておきましたので、是非ご覧下さい。)

昔の絵画に描かれていた小さなポマンダー容器とそっくりなものが、そのミュージアムの男性の衣装の胸元に飾られていたので、これは生の歴史を肌で感じるまたとないチャンスでもありますので、早速ミュージアムの方に話をうかがってみました。
その男性も、まさかの偶然で正にその展示されていたポマンダー付きの正装衣装を着てらっしゃったので、写真も撮らせて頂きました。
上記と下記の写真が、それです。

展示されていたオランダの衣装は、一般市民の人々の衣装が殆どのようでしたが、こちらの正装衣装もまた一般市民ーーー漁師さんの正装衣装なのだということでした。
結婚式や日曜日の教会など特別なオケージョンの際には、このような晴れの日の正装衣装を身につけていたそうなのですが、漁師さんが多かったこの村の男性は、におい消しのためにこの「アンバーアップル」と呼ばれるアンバーグリス(クジラ由来の香物)を銀の容器に入れて、胸元に下げていたのだそうです。
場所柄なのか、ポマンダーの中身はハーブではなく、クジラ由来のアンバーグリスで香りを立たせ、におい消しにしていたのですね。
今はただの飾りとして、胸元に下げられているそうです。

天然香料にも、植物由来のものと動物由来のものがありますが、現物は見れなかったものの、動物由来の香料を取り入れていたオランダの庶民の歴史に触れることができ、香りの文化、歴史に理解をさらに深めることができました。

クリスマスに作るポマンダーも、このような歴史の流れの一エピソードを知っているといないとでは、理解に大きな差が出ます。
昔の歴史を想像しながらハーブクラフトを作成することは、ハーブと暮らしを共にしてきた人々の歩みのエッセンスを感じ取る特別な時間です。
私が皆さんと共有させて頂きたいのは、このような感覚なのです。

12月のワークショップでは、このような歴史のお話もさせて頂きます。


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More/絵画に見るポマンダー
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# by marie-foliage | 2017-10-30 08:04 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

foliage 秋、冬のご案内

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秋も深まって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、foliage の2017年秋、冬のご案内です。

11月は、一身上の都合のためお休みをさせて頂きますが、12月の第一週目週末に、ポマンダーワークショップを開催予定です。(前回のワークショップご参考記事はこちらからどうぞ。)

オレンジなどの柑橘類に、クローブをさしてデコレーションにするものですが、柑橘とスパイスの香りに包まれ、針葉樹とはまた違ったホリディーシーズンの芳香を楽しむことができます。

ご参加ご希望の方がいらっしゃいましたらば、曜日のご希望などお知らせ頂けましたらば、開催日決定の参考にさせて頂きますので、どうぞご連絡下さい。(もし平日もご希望者の方がお揃いになりましたらば、開催可能です)

また、小規模ではありますが、ポマンダーワークショップの後にクリスマスフェアも開催予定です。(今年はオランダから仕入れてきた商品も少しですが限定販売致します。)

いずれも、11月の頭までには、このブログにて告知致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。
皆様とワークショップやフェアでお目にかかれますのを、今から楽しみにしております。



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# by marie-foliage | 2017-10-18 02:41 | お知らせ

アムステルダムの街並

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この夏のオランダの旅の記録の続きです。

あっという間に10月になり、旅の記録も追いついていませんが、細々とでも記憶が遠のかないうちに残していけたら・・・と思います。

オランダ最後の訪問地は、アムステルダム。
オランダ初めての都会になりましたが、パリやロンドン、他の国の都会とは違って、本当にのんびりとした雰囲気が漂っています。
車が少なく、自転車が多いせいでしょうか。それとも、運河が至る所にあって、水と街路樹ののどかさが、ゆったりとした雰囲気を漂わせているからなのでしょうか。人々の落ち着いた穏やかな気質のせいなのでしょうか・・・

運河沿いには、7月だというのに新緑のような明るい緑色の街路樹が、背後にあるお菓子のような建物をレースで包むように並んでいて、それはそれはきれいな光景でした。Elm Tree(ニレの木)だと思います。
気候はバークレーとさほど変わらないかな、と思う冷涼さでしたが、オランダのお天気は本当に数分毎に変わっていきます。
さっき日が照っていたかと思うと、もう小雨がぱらぱらと降って来て、それもあっという間にやんでいたり・・・。
雲の流れも早いのです。訪れてみて、風車の国の意味が分かりました。

日の暮れるのが遅いこの季節、ある夕方に、急にぽかぽかとお日様が照ってきました。
イソップ童話の「太陽と風」のお話のような、上着を脱ぎたくなるような、「ぽかぽか」加減。言葉で表すのは難しいのですが、生まれて初めて、あのようなぽかぽかさを、体験しました。日本の春のぽかぽかとはまた違う、穏やかで、じんわりとかすかな、ぽかぽか。
「太陽の光の温かさ」というのを感じたのは、このオランダで初めてで、それも夕方という時間帯の不思議さも相まって、心に残りました。

太陽は一つなのに、国によって、その太陽の光の加減を感じる具合というのは、さまざま・・・。
日差しの強さ、弱さ、そして、暑さ、温かさ。

不思議だなあと、思いました。
地球って、さまざまな感覚を味わえる場所なんだなあ・・・と、あらためて思わされます。多様性というものは、実は素晴らしく体験の可能性があるということですね!

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さて、オランダは他の地域もそうでしたが、ここアムステルダムも、とにかくどこもかしこも自転車だらけで、うっかり観光者よろしく自転車道をのろのろ歩いていていると、自転車にひかれそうになります(!)。笑
ロコの人たちは慣れたもので、スピードがありますが、観光客の自転車はゆっくり戸惑いながらの運転なので、すぐに分かります。
みんな、駐車させている時には布に包まれた重い鎖の鍵をされていて、それがとても印象に残っています。

また、私たちが宿泊していたアパートは運河沿いで、運河でパレードがある日に当たりました。
その日の前日、運河に一艘の船がやってきて、橋の下辺りで停まったかと思ったら機械のショベルで運河の中をかき混ぜ、なんと・・・!運河に沈んだ自転車を引き上げているのです!つまり、運河内のお掃除ですね。
1時間以上も作業を行っていたのでしょうか・・・引き上げられた自転車の台数は一体どのくらいあったことでしょう。
私たちのアパートの前の運河(の一部)だけでも、100台はあったのでは。
中々遭遇できない?!珍しい現場を目の当たりにして、びっくりしました。笑


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ヨーロッパは、ちょっとしたディスプレイが、はっと目を引きますね。色合いが、とても美しいです。
オランダのどこのマーケットに行っても、ベリーが、こんなボート型の容器に入れられていて、とても可愛らしかったです。
ちょっとした目に残ったこと・・・が、旅の思い出に残りますね。

バークレーも、ピースマークの容器にフルーツをのせてマーケットに出したら楽しいのに!!笑


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# by marie-foliage | 2017-10-10 14:27 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)


美は、見る人の心の中に。


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