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ゾイデル海ミュージアム(2)/アポセカリーショップ

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ひとつ前の記事の続きになりますが、オランダのゾイデル海博物館の敷地内には、1930〜50年代に実在した薬局が移築されたものもありました。
メディカルハーブに携わる者としては、興奮せずにはいられない場所。

棚にずらりと並べられた薬ビンを眺めるだけで、わくわく感が止まりません。
ボランティアとしてお店に立っていた女性に話を聞くと、おそらくビンの中はドライハーブがメインだったと思う、とのこと。
昔の器具も色々展示されていて、とても興味深いものがありました。

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昔のハーバリストは、自分で植物を育ててそこから薬の数々を作っていたそうで、お店の裏の方にはハーブガーデンを再現したものもありました。

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そして一つ、気になったことが。

実は、2012年に二度目のベルギー/ブルージュの旅をした時にも見かけたことのある、薬局(アポセカリーショップ)に看板のように取り付けられている、大きく口を開けた人の顔の像。
こちらのお店の入り口にも取り付けられていました。

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ベルギーの旅をした時も「これは一体何の意味だろう?」と不思議に思っていましたが、この店内の展示物で、その謎が解けました!

店内奥には、さまざまなお顔の像が、”The Mussulman" という表題でたくさん展示されていました。
直訳すると「イスラム教徒?!」なのですが、ターバンを巻いた男性像が多く、こちらはつまりトルコ人ーーー阿片(ポピー)が薬(鎮痛薬モルヒネ)に使われていたことに所以するようなのです。
またこの口を開けたお顔は「病人のシンボル」でもあり、中には、舌の上に正露丸や仁丹!のような小さな黒い丸い粒のお薬を乗せたお顔の像もありました。

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5世紀前後、イスラム圏の交易網が発達し、インドや中国、アフリカの中部などの各地にアヘンはもたらされた。アラブ商人は医薬品としてのアヘンを商品とみなしていた。東アジアにも伝来した。シルクロードを通じて、アラブ商人が持ち込んだと考えられている。500年頃に薬学者であった陶弘景により編纂された『唐本草』には医薬品としてのアヘンの記述がある。それ以前に、シルクロードを通じて持ち込まれた医薬品、底野迦(てりあか)にはアヘンが含まれていたとの指摘や、三国時代医師である華佗の用いた麻酔薬、麻沸散にアヘンが含まれていたとの指摘がある。当時の中国において、アヘンはレクリエーション使用が行われることはなく、朝に至るまではアヘン禍に陥ることは無かった。

11世紀前後、イスラム圏との接触を経て、アヘンはヨーロッパに再伝来した。再び、医薬品として用いられた。15世紀頃からは麻酔薬としても用いられた。20世紀初頭までは民間療法の薬剤として用いられた。ヨーロッパにおいて、「アヘンの危険性の認知」や「アヘンの習慣を持つ者が多い中国人の各地への移住とそれによる中国人コミュニティーとの接触」に伴い19世紀には反アヘン運動が高まった。

大航海時代を経ての西欧諸国による海上貿易において、アヘンは重要な商品となった。中国では、西欧諸国、特にイギリスによりアヘンがもたらされ、アヘン禍に陥る。イギリスは交易において三角貿易の構造を構築し、アヘンを用いて資産を獲得した。このアヘン貿易は、規模や対象、時代こそ違うものの諸国においても同様の交易が行われ、オランダ、日本、トルコペルシアなどはアヘン貿易で資金を獲得した経験を有する。英中間において、アヘンはアヘン戦争の引き金となった。


Wikipedia より

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下記のMore⇩に、お顔の像のお写真を載せておきましたので、どうぞご覧下さい。
この後、オランダの色々な地の薬局でも、このようなお顔の像を何度か見かけました。
オランダ、ベルギーにお出かけになられることがあれば、是非この看板ならぬお顔の像をご覧になってみて下さい♪

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More・The Mussulman
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by marie-foliage | 2017-07-31 01:22 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

ゾイデル海ミュージアム(1)(後日写真追加します)

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オランダ滞在3日目、Haarlemから車で北上し、ゾイデル海(エンクハウゼン Enkhuizen /アイスル湖)を見渡す地に設置されたゾイデル海ミュージアムを訪れました。
切符売り場からさらにフェリーに乗って、到着しました。

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ここは昔のオランダの様子を垣間見れる野外博物館で、ゾイデル海沿岸にあった昔の漁師町の民家や店などの建物、その他を実際に移築して暮らしぶりをも再現、展示されたもの。(18世紀後半〜19世紀前半のもの)
広い敷地には、建物が小川や庭、オランダには欠かせない風車などと一緒に村のように再現されていて、本当にどこか昔の村を訪れたような感じです。


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ちゃんとミニ運河?(実際には小川のようなサイズですが)も設置されて。
テーマパークと言うには余りにも自然な造りです。


まず風車の脇には、漁師町だった風情が展示されており、昔の漁師網などが小屋に下げられていました。
こちらの網も、紐を腐りにくくするために(多分殺菌作用のある)染料に浸けられていました。人の知恵は昔から素晴らしいですね。

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ここの展示場ではお魚(にしんなど)も昔風にスモークされていて、もうもうと煙が立っていました。
家族が食べてみましたが、美味しかったようです。

敷地内には、普通の民家、ブルジョアのお宅などの他、チーズ屋さん、お菓子屋さん、薬局などのお店や学校、郵便局、銀行、クラフトや昔の子供の遊び、乳搾りや手で行う洗濯など体験できる場もあり、家族連れも沢山訪れており、特に子供たちにも十分楽しめる造りです。
(また後日、お写真追加しますね)

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オランダの貸し民族衣装を着て体験もできるため、可愛い子供たちの姿もたくさん見かけました。

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所々、昔の人々の服を着て建物の中で実際に生活しているような人たち(スタッフ/ボランティア)がいましたが、この時代が本当に好きで、ここで働いている人もいるよう。(実際住み込んでいる人も?!)
言語も、当時の漁師村の方言で話しているため、今のオランダの標準語とは少し違うのだとか。


ランチのできるカフェがあるだけで、おみやげ物屋も何もなく、(お店によっては、少々買い物できるお店もあります)本当に当時の漁師町を散策しているようでした。
次の投稿では、続きで薬局の記事を。

こちらの記事も、また後日(帰国後?!)お写真を追加致しますので、気長にお待ち下さいませ。



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by marie-foliage | 2017-07-28 18:22 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

Teylers Museum

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日本からアメリカに一旦戻ったも束の間、週末にはバケーションでオランダへ。
魂の故郷ヨーロッパには何度も訪れていますが、オランダは初めてのvisit となります。

来てみると、バークレーに近い冷涼さですが、もっと肌寒い時もあり、天気も一日の中でかなり変化するので(日が射したと思ったら雨が降ったりーーーを一日に何度も繰り返します)上着やレインコート、傘はかかせません。


さて、まず訪れたのはニューヨークのハーレムの由来となった、アムステルダム北の Haarlemの町へ。
とても静かで、なんとも魅力的な可愛らしい小道があちらこちらにあり、運河もオランダらしい風情溢れており、フォトジェニックな場所が沢山!
ドイツ、ベルギー、そして北欧の文化の香りを時々感じます。
石畳のこの小さな町は、徒歩でも見て歩けますが、私たちは自転車を借りて散策。しかしながら、一日に何度も天気が変わるので、レインコートは必需品でした。(旅人の私たちは持参しておらず、何度か雨にあたって。笑)

ミュージアムで溢れるオランダ、まずはHaarlem のTeylers Museum へ。
オランダが植民地や貿易で栄えた黄金時代18世紀(1784年)の、オランダで最も古いミュージアムの一つです。

入り口から入って見上げると、美しいceiling domeの天井が迎えてくれます。
右下の写真は、ミュージアム脇にある、美しいドア。
オランダもまた、建築、建物のひとつひとつがフォトジェニックな、美しい国です。

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まず目が釘付けになるのは、最初の部屋、Fossil Room。
美しい化石などの標本が静寂をたたえた部屋に展示されています。

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奥に入っていくと、Instrument Room、R.van Stolk Room となり、電気関係や科学、科学関連の機器の展示が。
昔のものは、器機のデザインも雰囲気があり、ずっと眺めていても飽きない魅力があります。
興味深かったのは、下(3つ下)のパイプオルガン。
芸術の世界のものも、math的な世界から支えられていることを実感します。

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一番奥にあるOval Room の美しさは圧巻です。
部屋を取り囲む中二階?のデザインの美しさ、天井のデザインの美しさ、展示物のみならず、建築の美しさにも見惚れると同時に、オランダの黄金時代の栄華を想像する瞬間です。


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ここには、鉱物などが中程に展示されています。Haarlem の辺りは、銀の産地でもあったとか。興味深かったのは、カルシウムの鉱物。透明な美しいものもあり、初めて見ることができました。
周りには望遠鏡などの器具の展示もあり、近世、現代に続く歴史の息吹を感じました。

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その他、Prints & Drawings Room 、Coin and Medal Room 、Painting Gallery、Rare Book Roomなどもあり、はずれにあるカフェは打って変わってモダン建築に。
しかしながらそのモダン建築も古い本館の建築と見事に融合し、溶け込んでいるのは、圧巻です。


昨年訪れたバリ島は、オランダの植民地であった時代もあり、今でもオランダにはインドネシア料理店がよく目につくのは、そのせいなのでしょう。
昨年は貿易の産地でクローブなどの自生している姿を見、今年はその反対側の立場から世界を眺める機会を得ています。
大航海時代にスパイスなどの貿易で栄えたオランダの歴史を、垣間見た思いのするミュージアムでした。


オランダには沢山のミュージアムがありますので、Museum Kaart を購入しておくと、とてもお得で便利です。



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by marie-foliage | 2017-07-25 13:59 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

自分のしたい生き方

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暑い暑い日本から戻り、カリフォルニアの冷涼な暑さを楽しんでいます。

日本の猛暑を3週間近く体験し、日本の方々が四季の愉しみだけでなく、自然の持つ時には厳しい現実といかに向き合って暮らしてらっしゃるのかを、実感した数週間でした。
すっかりカリフォルニアの快適な気候に慣れすぎてしまった自分は、3年分の汗をかいたのでは・・・と思われる程代謝も良くなりましたが、後半は風邪を引きかけ、外と室内での体温調節もうまくいかず、体力も大部落ちてしまったようです。
この酷暑、これからもずっと続くのですものね・・・。特にご年配の方のことを思うと、少しでも暑さが和らぎますようにと祈らずにはいられません。

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さて、こちらに戻り、ずっと気にかけていた庭に出てみると・・・

この春植えたホーリーホックが私の背丈を超え、花のつぼみをつけています。
そして、旅の前にも大部収穫したつもりだったカモミールが、さらに大粒になって咲き誇っていました。
今年初めて地植えにしてみたカモミールですが、やはり地植えのパワーは計り知れません。4株植えたカモミールからの花の収穫は、それはそれは素晴らしく。今朝だけでも、300粒のどの花の収穫がありました。
こうして庭の植物たちに触れ合う時間の、幸福。
私には、分身のような存在であり、作業です。

枯れた庭の花々の花殻を摘み、葉っぱを取り除きーーー
このような作業が、しみじみと楽しく、自分が自分に戻っていくような気持ちがします。
植物から何かのエネルギーを受け渡してもらい、それを自分の中に流していくようなーーーそしてそれが、本来の自分に戻っていく作業なのです。

東京は刺激的で華やかで楽しく、今回も十分楽しまさせて頂きました。
しかしながら、なぜ自分がカリフォルニアに住む運命となって住まわせて頂いているのかーーー
前回の記事、ターシャ・テューダーさんの映画の記事にも書いた通り、今回の旅は、今の自分を振り返り、確認させて頂く為のものだったと感じます。

20数年前、若かりし頃の自分があの当時思ったように、私は自然を感じ、それに触れて生活する、リアルな生き方が自分には必要で、そのように生きたいと決めたのでした。
決めた後から、少しずつ運命は変わり、アメリカに導かれ、住むことになったのです。
あの頃はまさか、植物を身近にする暮らしが、海外になるとは想像だにしていたなかったのですが、私の運命だったのでしょう。

今回そのことをしっかりと確認すると同時に、これから私が微々たるものであっても発信させて頂くことは、この植物を身近にして暮らすことの幸福をシェアすることに他ならないと、そう感じます。
日本にいない分、言葉をはじめとした不便なことも沢山ありますが、心の自由さはここアメリカだからこそ、実現できているのかもしれません。

この幸福には、流行も知識の補充も必要ありません。
淡々と紡がれるこの生活で得られるものは、愛と知恵ーーー。

私は知恵と愛をたたえた、静かな老人になっていくことをこれからの理想にしたいと、今回の旅で思いました。


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by marie-foliage | 2017-07-19 09:26 | 心への言葉

「静かな水の物語」

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日本に滞在して早2週間になろうとしています。
九州地方の洪水の被害につきましては、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧し、降水が終止致しますこと、お祈りしております。


さて、SNS で公開を知った、ターシャ・テューダーさんの生誕100周年記念映画、「静かな水の物語」。
時間の隙間を縫って、なんとも運良く、日本滞在中に観ることができました。

ターシャの人生、生き方、意思、そしてそれらが現実として表現された証でもある美しいガーデン。

何度も番組やDVD を観て、もう自分ではターシャの世界の魅力を十分分かっているつもりでしたが、今回も心あらたに映画を観ると、ターシャの言葉というものは、その都度深く心に響き渡り、心が震えるような魅力があります。
それはきっと、何かの真理に通じているからなのだと、思います。

購入したパンフレットを後で読んで分かりましたが、松谷監督がテレビ番組の時とは違い、この映画にナレーションを入れなかった理由は、いつ誰が観ても、ターシャと一対一で向き合うことができるように、との計らいの元にありました。
その意義は大きく、ターシャの内面からにじみ出てくる人生の言葉が、直に心に届くような気がしました。
ひとりひとりの異なる人生にも、なんらかの気づきと感動を与えてしまうのでしょうか。私のみならず、映画館のあちらこちらでは、観客の方々が涙を流している気配を感じました。
正に、ターシャの言葉は、ひとりひとりの心に届く何かがあるのです。

本来であれば社交界で生きていくはずだった身分のターシャが、早くから自分の好きな世界を自覚し、絵本作家の傍ら農業に入り込み、幸せを生きたこと。

一瞬一瞬を「労働」ではなく、「楽しみ」にして生きる生き方。

手をかける、時間をかけるということの喜び。

「想像、創造して生きること」の素晴らしさ。

ターシャの生き方が素晴らしいと感じるのは、それが地に根ざした生き方に繋がっているからだと、今日の映画で再確認しました。
大地からの、自然からの恵みと共に、人間としての想像、創造力をあわせて生きるライフは、「ポーズ」でも「流行」でも「思想」でも「活動」でもありません。
リアルな、ターシャの愛すべきライフ、それだけなのです。
それが、この地球に生まれた人間の本質にも繋がっているのではないかと、あらためて思わされるのです。

人々は、ターシャの生き方が「揺らぎがない」「強い意志の元にある」「好きなことを貫く」と言いますが、ターシャが植物や動物を育て、家族と想像力の中に暮らしている姿のリアルさの中に、現代の人々が枯渇している大事なものがあるのかもしれないと感じました。
そして、多くの人々の中にある「大事な記憶(自然と共に生きる喜び」)に触れるからこそ、ターシャの生き方に憧憬を抱くのかもしれません。


私自身もまた、この映画を観て、美味しいもの、素敵な物、便利なものが溢れるこの東京での滞在を楽しむ一方、カリフォルニアに帰って庭の手入れをし、家族のために料理をする、ごくごく普通の暮らしを、今はしたくてなりません。
それが今は、格別のしあわせであったことをーーー再確認しています。

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「普段から冗談めかして『私はスティルウォーター教よ』とおっしゃっていたのですが、“静かな水”というのは、大きな波に流されることなく、静かに前進するというターシャさんの生き方と、水に映る自分自身を見つめるという在り様を象徴する言葉だと思っています。」

松谷監督のインタビューより



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by marie-foliage | 2017-07-09 19:37 | 心への言葉


美は、見る人の心の中に。


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