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Ai さんのソープ/LOVE BAR

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アロマの生徒さんのAi さんは、プロのアロマセラピストさん。(Ai Aromatherapy Room
お名前の通り、温かく素朴で素直な、愛あふれる方です。
その愛さんの作られるソープを、来る12月のクリスマスリースの会でご紹介させて頂くことになりました。

きぬ、あずき、すみ、の3種で、サイズも2サイズの仕上がりです。(1oz.サイズは$5-、2oz.サイズは$6.50-)
(ただ今、シルクの2oz.が品切れとのこと。またクリスマス近くに仕上がるそうですので、直接愛さんにご予約されてみて下さい)

愛さんが石鹸を作り始めたのは、お母様の皮膚炎のためーーーがきっかけだったとか。
やはり、"Love"がスタートの、愛いっぱいの石鹸だったのですね。

地球への愛も織り交ぜ、パッケージにも配慮し、今回素敵な仕上がりとなって皆様にご紹介、お届けできることとなりました。
このホリディーシーズンに、愛さんの優しさと真心そのもののこの石鹸を、どうぞ皆様にも感じて、受け取って頂けたら幸いです。

尚、当日は、パッケージが赤いコットン紐で、写真とはちょっとだけ異なった薄紙に包まれたクリスマスヴァージョン・ラッピングにてご登場になると思います。お楽しみに!

(石鹸のご予約、お問い合わせお受け付け致します。まずは当方までメールを頂くか、こちらのコメント欄にメッセージをお残し下さいませ。11月30日締め切りとさせて頂きます。)


以下、Aiさんの石鹸メッセージです。

********

石鹸を作り始めて10数年が経ちました。原因不明の皮膚炎で苦しんでいた母に、何か良いものはないかと、いろいろ探しては試し、辿り着いたのは手作り石鹸でした。

石鹸を使い始めてから母の肌もよくなり、嬉しくて石鹸作りに夢中になりました。
我が家のラブラドールのシャンプー代わりに石鹸を使うと、ペロペロと食べてしまい・・・
市販のシャンプーは決してそんなことはしなかったのですが。
それを見て、益々石鹸を作ることが好きになりました。
そして、何時しかいろんな方に使って頂くようになりました。

身体に使うものなので、使用するオイルは全てオーガニック。
私たちを気持ちよくしてくれたあと、この石鹸が水と共に海に流れていくときのことを思い、そしてパッケージの材料も出来る限りゴミとなるときのことを考えました。

アロマセラピストとして精油と同じく、それぞれの植物のパワーと、香り、自然の恩恵を感じて頂きたい。
ですのであえて香りを付けず。どうぞ天然の素材を感じてみてください。

運命の赤い糸のように、そんな思いで石鹸に糸を結びました。いろんな方々が結ばれますように。

             
Love Bar Ai Aromatherapy Room ~ 愛


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来る12月3日から11日まで、マウントシャスタのマッサージルームで愛さんのマッサージが受けられるそうです。
その頃シャスタにお出かけの皆様、是非愛さんのマッサージをいかがでしょうか。
お問い合わせは、愛さんの方へどうぞ。(こちら


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by marie-foliage | 2014-11-25 15:32 | FOLIAGE Heirloom

"Voice"ハーブティーワークショップ

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FOLIAGE -Herboristerie- アロマコースクラスの卒業生の皆様を対象に開催致しました、ハーブティーワークショップのご感想をまとめさせて頂きました。
これからご参加頂く皆様のご参考になりましたら幸いです。
ここに掲載させて頂きますことをご快諾頂きました皆様、誠に有り難うございました。
(ご参加頂きました皆様も、有り難うございました。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 「識る」ということは、単に賢くなるということではないのですね。
 そこに、”愛情”が湧くということを、アロマのクラスの時同様、改めて感じました。      
                                   R.M.様


 ハーブティーワークショップでは、またまた楽しくて、時間を忘れてしまいました。
 いつもながら万里さんにお目にかかると「万里さんワールド」に浸り、
 エネルギーや刺激をたくさん頂いて帰って来るような気がします。

 帰宅早々、今まで放っておいたハーブティーのティーバッグでお茶を入れて飲みました。
 ブレンドだったのですが、今までは見もしなかった成分表を見たら、
 今日教えて頂いたハーブが数種類入っていて、興味深かったです。
 万里さんのおっしゃる通り、ちょっと知識があると違ったものが見えてくるのですね。

 考えてみれば、自分で調合したハーブティーを飲めるなんて、なんという贅沢かと
 思います。                             
                                    T.F.様   


 先日は、またまた素敵なクラスを有り難うございました。
 いろいろなことが慌ただしい日々で、ワークショップ当日はいつにも増して
 時間に追われており、心を鎮めるのに少し時間がかかりましたが、
 まりさんの植物に対する愛情溢れる講義と植物の恩恵に触れ、
 それだけで癒された気持ちになりました。

 本当に、自分の手で時間をかけてお茶を入れることで、
 いつものハーブティーがこんなにも違うものになるのかとびっくりした次第です。       
                                   M.L. 様 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 *"Yumi's journey in America Diary"さんブログ記事より:
  ハーブティーワークショップ#1              



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Photos: © Madelene Farin

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by marie-foliage | 2014-11-20 03:21 | ハーブクラスHerboristerie

清品なる音楽

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歌声という「振動」で、自分も共鳴し、その世界観に包まれる歓び、幸福ーーー。
音楽の楽しみというものは、究極はそこにあるのかもしれない、と思ったおとといの夕べ。

アロマクラスの生徒さんでもいらした、Ruriko Miura さん率いるS.F. Forest Choir さんの10周年コンサートに出かけてきました。
私の中では、2日経った今でも、まだあの教会に響き渡る音が残っているかのようです。


ディレクターRuriko さんが構想3年、練習1年2か月をかけたという、大曲、フォーレのレクィエムから始まったコンサート、その静謐なる出だしから、歌声というもので作り上げる世界観のうつくしさに心が震えました。

フォーレの両親の死に近い年にこの曲を手がけたとは言え、特定の人のためにこのレクィエムを作ったとはフォーレは言及しておらず、むしろ「楽しみのため」作ったということ。
特に、Pie Jesu(慈悲深き主イエスよ/第4曲) と最後のIn paradisum(天国へ/第7曲)は、私自身覚えているということも相まって、印象深いものがありました。
その透明感あふれる曲調が、悲しみとか喪失感とか、そういった死にまつわる感情を超越した、解放された天との繋がりによる至福感をあらわしているかのようで、ソロの方や皆さんの歌声が響く中、涙を抑えることができませんでした。

人の歌声というものは、楽器とはまた違う、「異物感のない振動」に感じます。
そのまますっと包まれ、自分も共に共鳴できる、音。
フォーレの曲を聴きながら、そこにはないはずの情景や時代、世界がまるで見えるかのように感じたり、天に届きそうな美しい歌声に、音楽の世界というのは、なんて荘厳でうつくしいのかとあらためて感じ入りました。

Forest Choirさんのフォーレ以外の曲も、もちろんどれも素晴らしく、美しく、味わい深く。時に楽しく!選曲も素晴らしく、パフォーマンスも取り入れられ、聴衆を飽きさせません。

また曲や楽章によって、一部のソロや歌い手の方が、会場であった、味わいのあるSt.John's Presbyterian Church の壇上パイプオルガンの前や、客席の背後、横に移動されます。
まるでステレオのように、音(歌声)が会場のあちらこちらから響き渡り、ひとつの曲を表現されているのです。
コンサートは、前面から音を聴くものーーーと思っていた自分にとって、会場のあちらこちらから音を浴びるというのは、正に、「真の音の世界に包まれる」という、素晴らしい体験でした。
友人「叡伝」の摩利子さんが、「まるで音が生きているようだった」とおっしゃってましたが、正に同感!
音は、生き物。音楽はやはりライブにかなうものはありませんね。

そして一貫していると感じたのが、ディレクターRuriko さんの紡がれる音という世界の美しさ、品格のこと。
「清品」という言葉があるのか分かりませんが、正にこの漢字を言葉に当てはめたくなるような世界観が、Ruriko さんの紡ぎ出す音の世界だと思いました。

「世界の始まりは、振動である」という言葉は、既にありますか?

そんなことを名言したくなるような(笑)、素晴らしいForest Choir さんのコンサートでした。
10周年を迎えられ、ますますRuriko さんの紡ぎ出す音楽の世界が、Rurikoさん自身の真理にさらに近いものになっていかれますよう、そしてご一緒に世界観を創り上げていかれる団員の皆様、共演された皆様、楽器演奏された皆様、素晴らしい音楽を私たちに届けて下さいましたこと、心より感謝致します。

このブログをお読み頂いている皆様も、機会がありましたら、この清品なる音楽を生み出すForest Choir さんの音楽に触れる機会がありますこと、祈っております。
きっと、皆さんの構成物質である元、「振動」が揺さぶられて、素晴らしい影響を得られることと思います。
音楽は、いいですね〜!


*トップのお写真(絵)は、Forest Choir さんからお借り致しました。
 日本画を専攻されてらっしゃる半本藍(はんもとあい)さんの作品だそうです。

*こちらは個人的にカバーが素敵でしたので(笑)、ご参考まで掲載させて頂きました。
 名盤のようです。

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by marie-foliage | 2014-11-18 07:25 | 音楽

クリスマスリース&スワッグの会

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今年も残すところ、あとひと月余りとなりました。
昨年はクリスマスに向け、ポマンダーのワークショップを開催致しましたが、今年はまたクリスマスリース&スワッグの会を開催したいと思います。

針葉樹のかぐわしい香りに包まれながら、木の実やナッツなどで手作りのリースやスワッグを皆さんとご一緒に作成するのは、一年を振り返る、特別な時間になることと思います。
皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

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✵ 開催日時:2014年12月7日(日)午前10:30〜午後2時頃まで

✵ 定員:10名様(先着順となります。定員になり次第、ウエィティングリストで
         お受け致します。最小施行人数は6名様です。)
        定員になりましたので、ウェイティングでお受け付け致します。
       
 
✵ お申し込み:まずはEメール(ウエブサイトcontact)か、こちらのコメント欄にて
       空きをご確認下さいませ。
       お受け付けが済みましたらば、会の1週間前迄にご参加費をご郵送頂く
       形になります。
       ご参加費ご到着後、正式に人数に入れさせて頂きますのでご了承下さい。
       (お花の会の規約は、こちらでご確認頂けますようお願い致します)

✵ お持ち物:お持ちの方は、花ばさみ&枝切りばさみ。筆記用具。カメラ。スリッパ。
      リースなどに飾りたいもの。(こちらでも木の実、リボン等ご用意して
      ありますが、何か特別に飾りたい物がございましたらば、どうぞ
      ご自由にお持ち下さい)

      尚、当日は花材の鮮度を維持するために、室内温度を少々低めにする
      可能性がございますので、ご心配な方は上着、ブランケットなど
      各自ご用意下さいませ。

✵その他:実技の後に、ティータイムを皆様と楽しみたいと思います。
     又、クリスマスギフト用に、アロマ、ハーブ関連の小物など販売致し
     ますのでどうぞご利用下さい。


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by marie-foliage | 2014-11-12 01:47 | お花の会 Botanica

STANDARD FARE @ Flowerland

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先日のFlowerland の記事でもご案内させて頂きました、友人Kelsie のお店 STANDARD FAREさんのオープンハウスに出かけてきました。

お天気も良く秋とは思えない暖かさの中、Flowerland のお店自体も苗やガーデンファーニチャーなどのセールをしていたので、いつにない賑わいを見せており、知り合いともたくさん会えて、とても楽しかったです。

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木製のbaking boad が、日本の笹舟風?!
こちらに美味しいお豆と雑穀のサラダとミルフィーユのように重ねられたポテトの薄切り(オレンジ色のポテトの色が効いています)がサーブされて。スプーンも木製で、捨てるのが勿体なかったくらい可愛かったです。

アイスティーもまろやかなお味で、ティーのチョイスにもこだわりが感じられました。

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STANDARD FARE さんでは、容器の使い捨てにも心配りがあり、上の写真右の白い丸い陶器でフードをテイクアウトするようなシステムを取っています。
(10日以内に返却すると無料)

食のすべてが心地良い方向にーーー配慮されているのが、とても共感できます。


今日のFlowerland さんの様子も載せておきますね。
看板犬のワンちゃん、いつもはずーーっとノンビリ寝そべっているのですが、今日はいつにない人の多さとフードのにおいにつられたのか、お店のお庭を元気にうろうろしていました。(下の写真は小休止中をぱちり)

短いーーーほんの30分余りの滞在でしたが、気分転換にもなり、楽しい秋の午後でした。

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☞ Kelsie のことを書いた過去記事はこちら


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by marie-foliage | 2014-11-09 09:01 | Berkeley,S.F.(お店含む)

Flowerland (More)

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バークレーで大のお気に入りのナーセリー、Flowerland

リサイクル、リユースものと思われるガーデン小物も、そんな面影もなくすほどお洒落に蘇らせて、あちこちにセンスが光る、本当にいて楽しい、創造力とお洒落心が刺激されるお店。
バークレー、オークランドのカルチャーがそのまま形になったような場です。

苗も、こんな風に飾るとかっこよく見えるんだ、と勉強になったり、植物とそれを縁取る容器や小物の色合わせの妙、今流行のトタン風の容器やガーデンファーニチャーの使い方も、ここのお店でとてもインスパイヤされました。日本のガーデニング・ツールやはさみも置いてあるんです。
苗の種類も豊富で、その品揃えにもセンスが光ります。

こちらは2年前の写真でして、今はさらに進化して、素敵になっています。


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Flowerland のお庭には、傍らにバークレーのcafe、Local123 の車コーヒーショップがあり(バン・ショップですね)
植物を眺めながらコーヒータイムも楽しめます。(Moreご参照)

今週末11/8土曜には、友人KelsieのSTANDARD FARE さんが、オープンハウスをするそうです。
きっと何かおいしいものが出ることでしょう。お近くの方は、是非出かけてみて下さいね。



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We are having an open house at Flowerland !
This Saturday November 8 12:30 to 2:30 !
1330 Solano Ave. Albany CA 94706


(こちらのワンちゃん、いつもお天気の日はお店の前で横になって寝そべっています。
 このワンちゃんをなでるのも、犬好きの私にとっては癒されるひと時。)




More
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by marie-foliage | 2014-11-06 15:45 | Berkeley,S.F.(お店含む)


美は、見る人の心の中に。


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