カテゴリ:旅(ヨーロッパ、アメリカ)( 29 )


アムステルダムの街並

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この夏のオランダの旅の記録の続きです。

あっという間に10月になり、旅の記録も追いついていませんが、細々とでも記憶が遠のかないうちに残していけたら・・・と思います。

オランダ最後の訪問地は、アムステルダム。
オランダ初めての都会になりましたが、パリやロンドン、他の国の都会とは違って、本当にのんびりとした雰囲気が漂っています。
車が少なく、自転車が多いせいでしょうか。それとも、運河が至る所にあって、水と街路樹ののどかさが、ゆったりとした雰囲気を漂わせているからなのでしょうか。人々の落ち着いた穏やかな気質のせいなのでしょうか・・・

運河沿いには、7月だというのに新緑のような明るい緑色の街路樹が、背後にあるお菓子のような建物をレースで包むように並んでいて、それはそれはきれいな光景でした。Elm Tree(ニレの木)だと思います。
気候はバークレーとさほど変わらないかな、と思う冷涼さでしたが、オランダのお天気は本当に数分毎に変わっていきます。
さっき日が照っていたかと思うと、もう小雨がぱらぱらと降って来て、それもあっという間にやんでいたり・・・。
雲の流れも早いのです。訪れてみて、風車の国の意味が分かりました。

日の暮れるのが遅いこの季節、ある夕方に、急にぽかぽかとお日様が照ってきました。
イソップ童話の「太陽と風」のお話のような、上着を脱ぎたくなるような、「ぽかぽか」加減。言葉で表すのは難しいのですが、生まれて初めて、あのようなぽかぽかさを、体験しました。日本の春のぽかぽかとはまた違う、穏やかで、じんわりとかすかな、ぽかぽか。
「太陽の光の温かさ」というのを感じたのは、このオランダで初めてで、それも夕方という時間帯の不思議さも相まって、心に残りました。

太陽は一つなのに、国によって、その太陽の光の加減を感じる具合というのは、さまざま・・・。
日差しの強さ、弱さ、そして、暑さ、温かさ。

不思議だなあと、思いました。
地球って、さまざまな感覚を味わえる場所なんだなあ・・・と、あらためて思わされます。多様性というものは、実は素晴らしく体験の可能性があるということですね!

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さて、オランダは他の地域もそうでしたが、ここアムステルダムも、とにかくどこもかしこも自転車だらけで、うっかり観光者よろしく自転車道をのろのろ歩いていていると、自転車にひかれそうになります(!)。笑
ロコの人たちは慣れたもので、スピードがありますが、観光客の自転車はゆっくり戸惑いながらの運転なので、すぐに分かります。
みんな、駐車させている時には布に包まれた重い鎖の鍵をされていて、それがとても印象に残っています。

また、私たちが宿泊していたアパートは運河沿いで、運河でパレードがある日に当たりました。
その日の前日、運河に一艘の船がやってきて、橋の下辺りで停まったかと思ったら機械のショベルで運河の中をかき混ぜ、なんと・・・!運河に沈んだ自転車を引き上げているのです!つまり、運河内のお掃除ですね。
1時間以上も作業を行っていたのでしょうか・・・引き上げられた自転車の台数は一体どのくらいあったことでしょう。
私たちのアパートの前の運河(の一部)だけでも、100台はあったのでは。
中々遭遇できない?!珍しい現場を目の当たりにして、びっくりしました。笑


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ヨーロッパは、ちょっとしたディスプレイが、はっと目を引きますね。色合いが、とても美しいです。
オランダのどこのマーケットに行っても、ベリーが、こんなボート型の容器に入れられていて、とても可愛らしかったです。
ちょっとした目に残ったこと・・・が、旅の思い出に残りますね。

バークレーも、ピースマークの容器にフルーツをのせてマーケットに出したら楽しいのに!!笑


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by marie-foliage | 2017-10-10 14:27 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

ユトレヒトの花市場

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この夏の旅の記録の続きです。

ユトレヒトでは、土曜のヤン教会広場の花市場/Bloemenmarkt に出かけてみました。
切り花、鉢植えがメインで、球根も少々販売されています。

観光客よりは、地元の人たちがお買い物に来ているような、日常感がありました。きっと、チューリップの季節であれば、品揃えもまた違うのでしょうね!

面白かったのは、なんとなく、アメリカの花市場の切り花の雰囲気と、そんなに違和感がないなぁ。。。と感じたこと。
それもそのはず、(私が利用したことのある)ロスやサンフランシスコの花市場には、オランダからの輸入花もたくさんありますから、そう感じたのも不思議はないのかもしれません。


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やはり運河が多いせいでしょうか?そんなに暑くないオランダの初夏でも、とある宿泊先では蚊に悩まされました。
こちらのシトローエンセンテッド(におい)ゼラニウムと表示されているゼラニウムは、蚊除けにいいとサインが。
我が家にもありますが、アメリカでは "Lemon fizz" の名で知られているかと思います。

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とても美しい紫陽花。"Hortensia vast" とサインがありました。日本語訳にかけてみましたら、「広大なる紫陽花」!と。笑

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ヒューケラとセダムのコントラストが目に鮮やか。

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市場のそばでは、購入した切り花を手にした男性も見かけました。花市場のお花は、他で購入するよりお手頃価格だそうで、地元に人たちに気軽に利用されている市場なのが窺えます。
市場の片隅でアコーディオンを奏でていた男性は、私がカメラを向けたら、こんな風にポーズをしてくれました。
お花も素敵ですが、こんなワンシーンが、結構旅の記憶に残ります♪

・・・・・・・・・・・・・・・

ユトレヒト Bloemenmarkt
土曜日:朝7:00頃〜夕方5時頃まで





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by marie-foliage | 2017-09-14 14:12 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

ユトレヒトでの不思議な出逢い。

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この夏のオランダの旅の続きです。

デルフトから南下し、ミッフィーの故郷、ユトレヒトへ。
訪れてみると、ユトレヒトは程よい都会感と、ゆったりとした空気感のバランスがとても素敵な街でした。
街のサイズも、少しの刺激とゆったり感も、のんびり屋の私にはぴったりで、この街がすっかり好きになってしまいました。

ユトレヒトに着いたその日、ちょっぴり不思議なことがありました。

娘が買い物をしている間、私はお店の外で運河でも眺めながら座って待っていようと思ったのですが、ベンチももう一杯で、座る場所がありません。
ふと、パイプ椅子がそこらに数個あったので、(勝手に)座ってみました。
間もなく、どこからかご夫婦が現れ、私の横に同じくパイプ椅子を並べて座りました。と同時に、その小さな子供たちが三人程、また同じようにパイプ椅子を広げ、そのご夫婦ーーーご両親と向かい合うように椅子を移動させて座りました。
気づいたら、私は、まるでそのご家族の一員のように、その輪の中に入っていたのです!笑

「どうしようーーー」とちょっと汗と苦笑いが出てしまいましたが、ひとりの男の子が、立ったままです。
はっと気づくと、私の右横に未使用のパイプ椅子があって、私に遠慮して座れないでいるようでした。
私は、「この椅子使う?ここに座る?」と聞きましたが、彼も遠慮して、首を横にふります。

これがきっかけになって、いきなりミセスが打ち解け、私に話しかけてきました。どこから来たの、出身はどこ、家族は?
英語を余り話さないようで、私の下手な英語と、苦肉の会話ですが、なぜか心と心には、温かいものが流れているのが分かります。
そうしているうちに、小さな女の子が、自分の食べていたグミを食べてと、私に袋を差し出します。「ありがとう」と言ってごちそうになると、女の子はまっすぐな目で笑顔を私に届け、彼女の汚れのない純真な心が伝わってきます。

一体どうして、こんな異国で、こんな偶然によって、見知らぬご家族と、円になって座っているのでしょうか!!
傍目から見たら、きっと不思議で面白い光景だったに違いありません。笑

もっとお話をしていると、そのご家族は、シリアから来たとおっしゃいました。きっと移民されてきたのでしょう・・・。
ミセスが、「オランダ語も余りしゃべれず、言語は難しいわね」とぽつりと言ったその言葉の余韻に、そのご家族の境遇を想像し、私には分かり得ない深い想いがあるように感じました。

不思議の時間の終わりは間もなくやってきて、目の前の工事していたビルから突然作業員の男性が出てきて、「それらは私たちの休憩用のパイプ椅子で、そろそろ片付けますので」と言って、私たちはすぐ立ち上がり、お別れをしました。
ずっと、何度もお互い振り返りながら、「さようなら」を・・・。


ユトレヒトに着いてすぐに、なんて不思議な出逢いがあったことでしょう。

移民の国、アメリカに住んでいながら、正直私は今まで、自分が余り移民だと意識したこともありませんでした。有り難いことに、アメリカにいて移民としての困難に、さほど遭遇せず暮らしてこれたせいだと思います。
けれども、ユトレヒトで出逢ったそのご家族の、多くを語らぬ言葉から、さまざまな境遇と思いがあることを、想像しました。
ヨーロッパは陸続きであるが故の、さまざまな移民の実情があること・・・そのことを、私は見せられたような気がしました。

その時は、どうしてこんな不思議な短い出逢いがあったのか、まるで理解ができませんでしたが、その後の旅で、アムステルダムを訪れた時ーーー。
このご家族との出逢いの意味が、少し分かったような気がしました。そのお話は、また後日談で・・・。


その後、街角の広場で奏でられるギターの音色に聴き入り、この異国の街のお菓子のような家々を眺め、行き交う人々を眺めていたら、ふいに胸が一杯になりました。
さまざまな人たちが、さまざまな各自の人生の境遇を引き受けて、一生懸命生きているーーー。
私の想像のできない世界や人生がまだまだこの地球にはたくさんあり、けれど、どの人たちも、どの人生も、それは素晴らしく尊くて愛おしいのだーーー。

ギターの音色が、ユトレヒトの流れ行く雲に空高く吸い込まれていき、一層私の涙を誘うのでした。


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by marie-foliage | 2017-09-03 13:30 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

リンネ縁の地/ライデン大学

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オランダの旅の記録の続きです。
(上写真は、ライデン大学植物園入り口のすぐ脇にある、美しい運河)


アロマやハーブを勉強されてらっしゃる方には既にご存知、「分類学の父」と呼ばれるスウェーデンの植物学者、リンネ
植物のみならず、生物の学名を、属名と種小名の二語のラテン語で表す二名法で体系化した人として知られています。

2015年に北欧を旅した時には、お札になっているリンネを眺めるにとどまり、リンネ縁の地には足を運ぶことが出来ませんでしたが、ここオランダで縁の地の一つを訪れることができました。

1730年代、リンネはハンブルグ、オランダ、イギリスなどを訪問しますが、シーボルトで有名なここライデン大学でも過ごしました。
大学の植物園の拡大にも貢献したそうで、植物園内には、リンネの像もありました。
リンネは多くの科学者たちと知り合い、交友を深めたようです。また、その人たちの支援の元、著書『自然の体系』を出版することになったそうです。
(ライデン大学は、シーボルトのみならず画家のレンブラント、哲学者のデカルトなど沢山の著名人も学んだ、オランダ最古の大学。大学植物園内には、シーボルトが日本から持ち帰った植物も植栽されており、また、世界で最初に日本学科が設置された大学なのだそうです。)


ハーブの歴史で学んだ人物の縁の地の一つを辿ると、紙上の偉人の息吹を感じられて、より身近に理解できていく気がします。

旅の持つ、大きな力ですね。


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植物園自体はーーーやはり大学経営ということで、余り大きな期待を持たずにご訪問されることをお勧めします。



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by marie-foliage | 2017-08-25 01:05 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

ゾイデル海ミュージアム(2)/アポセカリーショップ

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ひとつ前の記事の続きになりますが、オランダのゾイデル海博物館の敷地内には、1930〜50年代に実在した薬局が移築されたものもありました。
メディカルハーブに携わる者としては、興奮せずにはいられない場所。

棚にずらりと並べられた薬ビンを眺めるだけで、わくわく感が止まりません。
ボランティアとしてお店に立っていた女性に話を聞くと、おそらくビンの中はドライハーブがメインだったと思う、とのこと。
昔の器具も色々展示されていて、とても興味深いものがありました。

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昔のハーバリストは、自分で植物を育ててそこから薬の数々を作っていたそうで、お店の裏の方にはハーブガーデンを再現したものもありました。

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そして一つ、気になったことが。

実は、2012年に二度目のベルギー/ブルージュの旅をした時にも見かけたことのある、薬局(アポセカリーショップ)に看板のように取り付けられている、大きく口を開けた人の顔の像。
こちらのお店の入り口にも取り付けられていました。

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ベルギーの旅をした時も「これは一体何の意味だろう?」と不思議に思っていましたが、この店内の展示物で、その謎が解けました!

店内奥には、さまざまなお顔の像が、”The Mussulman" という表題でたくさん展示されていました。
直訳すると「イスラム教徒?!」なのですが、ターバンを巻いた男性像が多く、こちらはつまりトルコ人ーーー阿片(ポピー)が薬(鎮痛薬モルヒネ)に使われていたことに所以するようなのです。
またこの口を開けたお顔は「病人のシンボル」でもあり、中には、舌の上に正露丸や仁丹!のような小さな黒い丸い粒のお薬を乗せたお顔の像もありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5世紀前後、イスラム圏の交易網が発達し、インドや中国、アフリカの中部などの各地にアヘンはもたらされた。アラブ商人は医薬品としてのアヘンを商品とみなしていた。東アジアにも伝来した。シルクロードを通じて、アラブ商人が持ち込んだと考えられている。500年頃に薬学者であった陶弘景により編纂された『唐本草』には医薬品としてのアヘンの記述がある。それ以前に、シルクロードを通じて持ち込まれた医薬品、底野迦(てりあか)にはアヘンが含まれていたとの指摘や、三国時代医師である華佗の用いた麻酔薬、麻沸散にアヘンが含まれていたとの指摘がある。当時の中国において、アヘンはレクリエーション使用が行われることはなく、朝に至るまではアヘン禍に陥ることは無かった。

11世紀前後、イスラム圏との接触を経て、アヘンはヨーロッパに再伝来した。再び、医薬品として用いられた。15世紀頃からは麻酔薬としても用いられた。20世紀初頭までは民間療法の薬剤として用いられた。ヨーロッパにおいて、「アヘンの危険性の認知」や「アヘンの習慣を持つ者が多い中国人の各地への移住とそれによる中国人コミュニティーとの接触」に伴い19世紀には反アヘン運動が高まった。

大航海時代を経ての西欧諸国による海上貿易において、アヘンは重要な商品となった。中国では、西欧諸国、特にイギリスによりアヘンがもたらされ、アヘン禍に陥る。イギリスは交易において三角貿易の構造を構築し、アヘンを用いて資産を獲得した。このアヘン貿易は、規模や対象、時代こそ違うものの諸国においても同様の交易が行われ、オランダ、日本、トルコペルシアなどはアヘン貿易で資金を獲得した経験を有する。英中間において、アヘンはアヘン戦争の引き金となった。


Wikipedia より

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下記のMore⇩に、お顔の像のお写真を載せておきましたので、どうぞご覧下さい。
この後、オランダの色々な地の薬局でも、このようなお顔の像を何度か見かけました。
オランダ、ベルギーにお出かけになられることがあれば、是非この看板ならぬお顔の像をご覧になってみて下さい♪

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More・The Mussulman
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by marie-foliage | 2017-07-31 01:22 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

ゾイデル海ミュージアム(1)(後日写真追加します)

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オランダ滞在3日目、Haarlemから車で北上し、ゾイデル海(エンクハウゼン Enkhuizen /アイスル湖)を見渡す地に設置されたゾイデル海ミュージアムを訪れました。
切符売り場からさらにフェリーに乗って、到着しました。

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ここは昔のオランダの様子を垣間見れる野外博物館で、ゾイデル海沿岸にあった昔の漁師町の民家や店などの建物、その他を実際に移築して暮らしぶりをも再現、展示されたもの。(18世紀後半〜19世紀前半のもの)
広い敷地には、建物が小川や庭、オランダには欠かせない風車などと一緒に村のように再現されていて、本当にどこか昔の村を訪れたような感じです。


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ちゃんとミニ運河?(実際には小川のようなサイズですが)も設置されて。
テーマパークと言うには余りにも自然な造りです。


まず風車の脇には、漁師町だった風情が展示されており、昔の漁師網などが小屋に下げられていました。
こちらの網も、紐を腐りにくくするために(多分殺菌作用のある)染料に浸けられていました。人の知恵は昔から素晴らしいですね。

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ここの展示場ではお魚(にしんなど)も昔風にスモークされていて、もうもうと煙が立っていました。
家族が食べてみましたが、美味しかったようです。

敷地内には、普通の民家、ブルジョアのお宅などの他、チーズ屋さん、お菓子屋さん、薬局などのお店や学校、郵便局、銀行、クラフトや昔の子供の遊び、乳搾りや手で行う洗濯など体験できる場もあり、家族連れも沢山訪れており、特に子供たちにも十分楽しめる造りです。
(また後日、お写真追加しますね)

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オランダの貸し民族衣装を着て体験もできるため、可愛い子供たちの姿もたくさん見かけました。

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所々、昔の人々の服を着て建物の中で実際に生活しているような人たち(スタッフ/ボランティア)がいましたが、この時代が本当に好きで、ここで働いている人もいるよう。(実際住み込んでいる人も?!)
言語も、当時の漁師村の方言で話しているため、今のオランダの標準語とは少し違うのだとか。


ランチのできるカフェがあるだけで、おみやげ物屋も何もなく、(お店によっては、少々買い物できるお店もあります)本当に当時の漁師町を散策しているようでした。
次の投稿では、続きで薬局の記事を。

こちらの記事も、また後日(帰国後?!)お写真を追加致しますので、気長にお待ち下さいませ。



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by marie-foliage | 2017-07-28 18:22 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

Teylers Museum

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日本からアメリカに一旦戻ったも束の間、週末にはバケーションでオランダへ。
魂の故郷ヨーロッパには何度も訪れていますが、オランダは初めてのvisit となります。

来てみると、バークレーに近い冷涼さですが、もっと肌寒い時もあり、天気も一日の中でかなり変化するので(日が射したと思ったら雨が降ったりーーーを一日に何度も繰り返します)上着やレインコート、傘はかかせません。


さて、まず訪れたのはニューヨークのハーレムの由来となった、アムステルダム北の Haarlemの町へ。
とても静かで、なんとも魅力的な可愛らしい小道があちらこちらにあり、運河もオランダらしい風情溢れており、フォトジェニックな場所が沢山!
ドイツ、ベルギー、そして北欧の文化の香りを時々感じます。
石畳のこの小さな町は、徒歩でも見て歩けますが、私たちは自転車を借りて散策。しかしながら、一日に何度も天気が変わるので、レインコートは必需品でした。(旅人の私たちは持参しておらず、何度か雨にあたって。笑)

ミュージアムで溢れるオランダ、まずはHaarlem のTeylers Museum へ。
オランダが植民地や貿易で栄えた黄金時代18世紀(1784年)の、オランダで最も古いミュージアムの一つです。

入り口から入って見上げると、美しいceiling domeの天井が迎えてくれます。
右下の写真は、ミュージアム脇にある、美しいドア。
オランダもまた、建築、建物のひとつひとつがフォトジェニックな、美しい国です。

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まず目が釘付けになるのは、最初の部屋、Fossil Room。
美しい化石などの標本が静寂をたたえた部屋に展示されています。

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奥に入っていくと、Instrument Room、R.van Stolk Room となり、電気関係や科学、科学関連の機器の展示が。
昔のものは、器機のデザインも雰囲気があり、ずっと眺めていても飽きない魅力があります。
興味深かったのは、下(3つ下)のパイプオルガン。
芸術の世界のものも、math的な世界から支えられていることを実感します。

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一番奥にあるOval Room の美しさは圧巻です。
部屋を取り囲む中二階?のデザインの美しさ、天井のデザインの美しさ、展示物のみならず、建築の美しさにも見惚れると同時に、オランダの黄金時代の栄華を想像する瞬間です。


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ここには、鉱物などが中程に展示されています。Haarlem の辺りは、銀の産地でもあったとか。興味深かったのは、カルシウムの鉱物。透明な美しいものもあり、初めて見ることができました。
周りには望遠鏡などの器具の展示もあり、近世、現代に続く歴史の息吹を感じました。

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その他、Prints & Drawings Room 、Coin and Medal Room 、Painting Gallery、Rare Book Roomなどもあり、はずれにあるカフェは打って変わってモダン建築に。
しかしながらそのモダン建築も古い本館の建築と見事に融合し、溶け込んでいるのは、圧巻です。


昨年訪れたバリ島は、オランダの植民地であった時代もあり、今でもオランダにはインドネシア料理店がよく目につくのは、そのせいなのでしょう。
昨年は貿易の産地でクローブなどの自生している姿を見、今年はその反対側の立場から世界を眺める機会を得ています。
大航海時代にスパイスなどの貿易で栄えたオランダの歴史を、垣間見た思いのするミュージアムでした。


オランダには沢山のミュージアムがありますので、Museum Kaart を購入しておくと、とてもお得で便利です。



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by marie-foliage | 2017-07-25 13:59 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

ローゼンダール・トレッドゴード(スウェーデン)

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さて、いよいよこの夏の北欧の旅の最終地点へ。(旅の前記事はこちら
スウェーデンは、やはり北欧の中で最も国際的で、中心的な存在。
首都ストックホルムに入ると、都市と緑のバランス感覚が素晴らしい、素敵な街だということを肌で感じました。

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ストックホルム中心地から約20分。緑豊かな島、ユールゴーデン島にある、ローゼンダール・トレッドゴードは、旅の終わりにふさわしい、とても美しくヨーロッパらしいくつろぎに満ちた素敵なガーデンでした。

「トレッドゴード(Trädgård)」とは、「ローゼンタールのお城の庭」、という意味なのだとか。そして「ローゼンタール」とは「バラの谷」の意。
ローゼンタール城は元々、王家の別荘地として作られたもので、今は財団によって管理されているそうです。

この庭園は、なんと5000ヘクタールもの大きさを誇り、バラ園の他にもハーブガーデン、リンゴやぶどうなどの果樹園、野菜畑、花畑、小麦畑などが広がっており、しかもシュタイナー教育のシュタイナーでおなじみ、「バイオダイナミック農法」で花や野菜が育てられているのが素晴らしい!
さらにこのような農法で行われているにも関わらず、あくまでも「農地」ではなく「庭園」という概念で運営されているところが、ここの庭園の特徴的な要素だと感じました。

++++++++

オープン時間の11時頃になると、温室を改造したカフェにたくさんの人たちが集まり始め、思い思いの場所でランチをとります。ガーデナーたちが育てた採れたて野菜やハーブ、そして石釜で焼いた自家製パンなど、ちょっとだけ私の住むカリフォルニアを彷彿とさせるヘルシーなメニューだと感じました。


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庭から摘んだ花々も無造作に飾られ。
パンなどは、セルフサービスで選びます。
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カフェのお隣の温室内のテーブルは、まだガラガラ。
お天気なので、みんな太陽の光を求めて外で食事をするのです!
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なんとも気持ちの良い屋外での食事!
鳥がパンのかけらをついばみに、そばに寄ってきます。
このゆったりとした空気と美しい庭園を眺めながらの時間は、至福のひと時。

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温室は、棟によってカフェや小物、ガーデン雑貨、苗などさまざまなショップにもなっています。
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下の写真の鳥はイミテーションですが(笑)、この庭園によく見かける、トレードマークの鳥のようでした。
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温室と反対側には、広大な敷地が広がって。
このゆったりした贅沢な時間こそ、ヨーロッパならではのもの。

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ガーデンの広大な敷地の奥の方には、
しっかり子どもの遊び場も設置されて。
北欧は、このガーデンだけでなく至る所でちゃんと作られた「子どもの場所」が
設けられているのを目撃しました。
遊具設備も、自然に溶け合う快い色合い。

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所々、こんな風に垣根で小部屋のような造りになっており、目隠しをいいことに、
このいすに腰掛けて、少々居眠りしました。
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皆さん、思い思いのところでおしゃべりしたり遊んだり、くつろいだり。
ストックホルム市民だけでなく、観光客にも「くつろぎの場」です。
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ここも敷地内!
こんな場所が首都の中にある贅沢!
正に自然と寄り添った首都。ですね。

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いつもヨーロッパを訪れる度に感じさせられるのは、このゆったりとした時間の流れ。

忙しすぎる現代人の耳元で、
走りすぎなくていいんだよ、もっと人間としてゆっくり自然と触れ合って。
いつもあなたのそばを通り抜ける空気や風を感じ、自然の色合いや香りの恵みを楽しみ、
人生をゆっくり謳歌して下さいね、と囁いてくれるている気がします。


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サイトはこちらから。(スウェーデン語です)

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by marie-foliage | 2015-09-28 07:39 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

フィンランド/Helsinki

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この夏の旅、前記事のコペンハーゲンでは、デイニッシュモダンの家具や絵、その他たくさんのデンマーク・デザインの歴史と展示物が満載の、「デザイン博物館デンマーク」も訪れました。昔給食に出た、あの三角形の牛乳パックも、デンマークデザインだったんですね。
そしてウォルト・ディーズニーも参考にしたと言われるチボリ公園(普通の公園ではなく、1843年に作られた、いわゆる遊園地です。とても叙情的でした。)も記事にしたかったのですが、
どんどん記憶は薄れ、夏も終わりに近づきましたので、次ナル地、フィンランドに移りたいと思います。

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森と湖に覆われた自然が豊かな国フィンランドは、ムーミンやサンタクロース、アアルトの建築やデザイン、そしてマリメッコで有名ですね。日本人なら、「かもめ食堂」でもおなじみです。意外に知られていないことですが、日本から一番近いヨーロッパでもあるそうですよ。

ヘルシンキの街は、実は想像していたのとちょっと違って、とても一言で表せないーーー不思議な雰囲気の土地でした。
他の北欧の首都とはまるで違う何か。
それはやはりこの国の位置、そして歴史が関係しているのでしょう。
帝政ロシア時代のネオクラシカルな建物、そしてスウェーデン領時代の近代建築がとてもまか不思議に共存していて、この雰囲気は、他の北欧諸国とも、他のヨーロッパ諸国ともまったく違う雰囲気を醸し出していました。

1917年に独立を勝ち取ったフィンランド。
機上から見た緑と湖に包まれた美しさとはまた違う、複雑な国の生い立ちを感じさせるかのような、街の雰囲気でした。

トップの写真は、エスプラナディ通りの中央にある、作家で詩人のルーネベリの像。
実はいつも(常に!)かもめが頭に止まっていて、それはつまり、いつも白いペイントがなされていて・・・笑
ルーネベリさんが気の毒でしたので、後ろ姿から。


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ロシアには行ったことがないけれど、ヘルシンキの街は、「ロシア」っぽい雰囲気がむんむん。
昔っぽさもあいまって、なんだか時が止まっているかのよう。
道の標識には、スウェーデン語のものもあり。この国の歴史を垣間見るかのようでした。

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こんな建物も、他の北欧諸国では見かけないものでした。

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「かもめ食堂」でも出ていましたね、路面電車。

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でも、街の中にあるおしゃれなお店やデザインは、やはり北欧ならではのもの。

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「かもめ食堂」(現在は様相はまるで違うお店になっていますが、現存しています)のお店のそばに、日本人男性中村さんの経営するとてもおしゃれなお店COMMONが。
日本の丁寧な手仕事の商品なども置かれていて、とても素敵でした。
以前から北欧にはよく来てらした中村さん、フィンランドは2007年からお住まいとのこと。首都でありながらのんびりとしたこのヘルシンキが気に入ってしまったのだとお話されてらっしゃいました。

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さて、「かもめ食堂」でミドリ演じる片桐はいりさんがトナカイの肉を物色していたハカニエミ市場。
ここも、なかなか不思議な雰囲気・・・!

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「あ!よく見かける北欧のバスケットだ!」と、このバスケット屋さんにかけつけてみたら、歯のない素朴〜〜な(店主の)おじさんが。
まるでフィンランドの山奥に住んでらっしゃるかのような雰囲気のこのおじさんに、なんだか圧倒されて、バスケットをちゃんと見ずじまいでした。

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市場の敷地内にある建物の中には、なんだか昔懐かしい雰囲気の小さなお店がひしめきあっています。ほんとに素朴!

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この古めかしいビルの中に、マリメッコも入っていました。
素朴な雰囲気のマリメッコ店ーーーとても他にない味わいでした。


左のキャンディーも、この市場の建物の中のお店で売られていたのですが、
昔懐かしい「パラソルチョコ」みたいですね!
子どもの頃、おばあさんにいつも買ってもらっていたなあ・・と、とても懐かしく思い出しました。











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ヘルシンキーーー。実は訪れている時は想像していたものと違って、とても不思議な気分だったのですが、やはりそういう地は旅が終わった後も、印象深く心に残っていますね。

旅が終わってみれば、どの地もすべて心のフィルムのなくてはならないモチーフのひとつとして、大事な思い出となっています。




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by marie-foliage | 2015-09-10 14:39 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)

コペンハーゲンー街ー自転車ー食ーそして犬

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ノルウェーから次に飛んだのが、デンマークの首都、コペンハーゲン。(旅の前記事はこちら

コペンハーゲンはーーー
米国コロンビア大学地球研究所「2013世界幸福報告書」1位
2011年 チューリッヒ大学ベルリン社会科学研究センター「民主主義の質が高い国」1位
2012年 2013年 グローバルピースインデックス「世界でもっとも平和な国ランキング」2位
と、なかなか意識が先駆で成熟した香りがする北欧都市。


ノルウェーが夜中の11時過ぎまで明るく、時差ボケで目が覚めた夜の3時にも既に昼間のような明るさであったのに対し、コペンハーゲンは明らかに日が暮れるのが早く、日が昇るのもノルウェーより遅いので、ここが北欧諸国の中でも南に位置する国なのだということをあらためて再認識しました。
街の雰囲気も、ノルウェーの首都オスローとはまたひと味違って。
何より目を引くのが、自転車!
そう、ここは昔から自転車のメッカなのです。

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この、右上の自転車の黒い荷台に書かれているように、コペンハーゲンと言ったら、このクリスチャニアバイク(Christiania Bike)が有名。
1978年に自治エリアのクリスチャニアで生まれたためこの名前が付いたそうですが、世界初の3輪自転車の荷台は、運転席の前に付いているのです。
荷物の運搬だけでなく、子どもを数人乗せて運転している人もいて、運転席の前に乗せるのは安全なのか、危険なのかーーーお国柄によって、異論が出そうな気がしましたが、コペンハーゲンの人たちは、実に颯爽と(結構スピードが!)慣れた様子で荷物や子どもを乗せて走っておりました。
私たち家族も自転車を借りて街を走ってみましたが、地元の人たちのスピード(流れ)にはついていけず、かなりスリリングな体験でした。笑



・・・・・・コペンハーゲンの街の様子

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私のガイドブックに、デンマーク人は国旗、王冠、ハートが好き、と書かれてありましたが、気を付けて見て回ると、確かに建物にも王冠がちらほら。デンマークの王室はヨーロッパ最古の王室と言われ、ロイヤルファミリーはこの国でも人気のようでした。

また、後日アップできたらーーーと思うのですが、デンマークのコインは本当に可愛らしいのです!
王冠やハートがエンボスされたコイン、もし訪れる方がいたら、是非じっくり確認してみて下さいね。



・・・・・コペンハーゲンの食

世界一のレストランに3年連続で選ばれたnoma がコペンハーゲンに北欧グルメブームを運んだらしく、今、コペンハーゲンのフード・シーンは新進気鋭のシェフがひしめき、どんどん進化しているのだそうです。
食べるのいのち!な夫が選んだレストランで、そんな北欧グルメっぽいお料理を頂きましたが、「森をイメージした」ディッシュなどは、いぶした感じやハーブの感じなどがまさに森!!で、その繊細な感覚に感動。

ーーーしかしながらーーーーー
和の胃袋を持つ(特に)私は、この日から、おむすび食べたい病にかかってしまいました。(笑)どんな素晴らしいグルメも、子どもの頃から食べ慣れたソウルフードにはかなわないようです。


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ポピュラーなオープンサンドは、彩りがとてもきれい。
とあるお店で夫と娘が注文したサンドを、私はただただ眺めるだけでした・・・。(頭の中は、おむすび食べたい)笑
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More/コペン犬
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by marie-foliage | 2015-08-14 01:08 | 旅(ヨーロッパ、アメリカ)


美は、見る人の心の中に。


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