カテゴリ:健康( 5 )


豆乳グルグルヨーグルト

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乳酸菌を手作りでき、そこからヨーグルトも自分で作れることを知ったのは、2011年の震災の直後のこと。

これから自分たちが、そして日本がいのちを繋いでいくにはどうしたらいいのだろう、と必死でネットで検索していた時に、飯山一郎さんが教えて下さっていた手作りの乳酸菌のことを知りました。
生きものの原点でもある「菌」の世界を初めて深く意識するきっかけになったのは、まさにこれがきっかけでした。

自分なりに乳酸菌を食事や暮らしに取り入れる生活が始まり、5年経ってそういう暮らしにもすっかり馴染んだところで、2月にTGG豆乳ヨーグルト同好会管理人のTACCO さんがサンフランシスコにお見えになりました。(Taccoさんブログ
長年ご病気をされていらしたとは全く思えないお美しくお元気なTACCO さんのお話をうかがい、とても共感させて頂くと同時に、すぐにご本も購入致しました。

長く自分流の菌生活に馴染んでしまっていたので、早速ご本に従って、心新たにTGG豆乳ヨーグルトのメソッドに従って豆乳ヨーグルトを作ってみましたら、これがとってもいいんです!
まずは、美味しい!そして、分かりやすい!!

このヨーグルトは豆乳に浸した玄米から作るのですが、私たちの目には見えない「生きもの」が、この世界には確実に存在していること、そしてそれを食することで、目に見えない存在と「共にいのちを生きている」ということを、あらためて実感する機会になるのではないでしょうか。

3月から再び始めた豆乳ヨーグルト生活、風邪という浄化作用も、もしかしたらヨーグルトの成せる技だったりして・・・!
これからの自分の体調の変化を観察していくのが、とても楽しみです。

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More・作り方ちょっぴり
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by marie-foliage | 2016-04-12 03:09 | 健康

自分で治ろうとする力が、ある。

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夕暮れ時、お天気なのに雨がぱらぱら。
どんなに晴れていても、大気に雨が必要ならば、自然はちゃんと雨を大地に、空気に落とすのですね。


今回のひどい風邪も、やっと回復の兆しーーーですが、ふと気づいたことがあります。

新年から、鍼の先生に「身体の中に熱を持っているけれど、うまく解毒できていないです」というご指摘があり、この数ヶ月、ずっと風邪と咳と湿疹を繰り返してきたこと。
そして、それと同時にずーーーっと腫れていた、喉。
私はいつも、これらの症状を、「治そう」と意識していました。いつも。

もう限界だ!と身体が日本滞在中に本格的な風邪となり、もう、このデトックスが始まってからは、ハーブも何もworkしないほど、自浄作用が止まらなかったです。
咳のひどさも、先日の記事に書いた通り。何度も大人泣きの、苦しい咳でした。

でもここに来て、さきほど気づきました。
4か月続いていた喉の晴れが、なくなっていることに!!
まだ咳は続いているものの、食べ物を飲み込む時にいつも違和感を感じていた腫れが、本当になくなってしまっています。

身体は、自分で自分を治したのだ、と、初めて理解しました。

それが例えハーブであっても、意識が「治してやろう」という元に行われれば、それは「対処療法」の意味合いに近いのかもしれません。

自分で発病し、それを最後まで自分の身体にやり通させる。
風邪になったのも、ひどい症状を経過したのも、すべては、自分の身体のためだったのです。
今まで、私は途中で生半可に「手助け」しようとしていました。
「治そう」というエゴが、出し切るべきものを出し切らさせず、元々私たちが持つ自然治癒力の芽を摘んでしまっていたのだと気づきました。

自浄力が、数ヶ月続いた喉の腫れを、すべて溶かして一掃していきました。

これほどに強いデトックスは、他にないのではないでしょうか。


現代は、こんなゆっくりデトックスをしている時間もないほどに、急がされています。
ましてや、「病気になされるがまま」にするなど、もってのほか、と驚かれてしまうことでしょう。

でも今回私が体験したのは、「自分が、すべての薬を、体内にもっている」ーーーということでした。

<備忘録兼ねて>








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by marie-foliage | 2016-04-09 10:37 | 健康

ひどい咳に/昆布の黒焼き、コーレン

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おととい、桜満開の日本から戻りました。
短い滞在期間にあれもこれもとヒートオーバーしたせいか、最終日前日から体調を崩し、一日ホテルで寝込むという勿体ない事態に!
帰りのフライトもシアトルのトランジットで問題があり乗り遅れてしましたが、どうにか無事にバークレーに戻り、横になってお布団の中で休養できるしあわせに浸っています。

悪寒や身体の痛みも大部や和らいできましたが、3月にひいた風邪のなごりが体内に残っていたのかな?と感じたのは、3月と同じようなひどい咳が止まらないため。
夜になると発作のような事態になってしまいます。
この時点では既にハーブもwork できず、3月に試して効果を実感できた、「昆布の黒焼き」パウダーを取り出しました。「良薬口に苦し」とはよく言ったもので、炭を口にしているような感触ですので、オブラートかカプセルにふくませて頓服します。
もしレンコンのお粉、「コーレン」もあれば、昆布の黒焼き 3 : コーレン7 で処方して摂取してもよいそうです。
今回も頓服してすぐに効果を実感でき、とても助けられています。

もし余りにも苦しい咳に悩まされている方がいらっしゃれば、是非この昆布の黒焼きをご紹介させて頂きたく、記事にした次第です。

今回の帰りのフライトでは、このままの状態ではとてももたないだろうということで、何十年かぶりに、市販のお薬のお世話にもまりました。
もちろんハーブのティー、ティンクチャーもフライト中一緒でした。
帰宅してからは、ひどい咳に、自然療法の昆布の黒焼きに助けられています。

いろんな引き出しをもって、その時々に見合った使い方をさせて頂くべく、私ももっと精進していきたいと思いました。


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(私は自然食品店で購入した市販品を使っていますが、作り方もネットで発見しました。
 海外在住の方などは、すぐに手に入らないことが多いので、この方法を知っておくのも
 助かりますね!)



こちらの本は、娘が小さかった頃からずっと愛用させて頂いているご本です。
昆布の黒焼きやコーレンのことなども、こちらに載っております。家庭に一冊!おすすめです。




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by marie-foliage | 2016-04-06 08:39 | 健康

白湯毒出し健康法


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本格的な春に向けて、身体も毒出しをしたがっているように感じませんか?

今年は新年明けてから、かなり肌(特に顔)に湿疹が出たりと、デトックスしようとしている自分の身体の調子を感じています。
メディカルハーブ的には、肝臓強化の代表選手ダンディライオン・ルートなど、苦味のあるハーブをティーにして冬の間にたまった毒素を輩出させます。(パセリのティーを冷まして、トマトジュースと一緒にブレンドして飲むのも良いそうですよ!)
☞ お風呂でのデトックスは、こちらの過去記事をどうぞ。:「早春向けのバスタイム・メニュー

そんな時、日本の元生徒さんでお友達のAさんから、お白湯のことをタイミングよく聞きました。
Aさんも手のひどい湿疹で悩まれてらっしゃったそうなのですが、お白湯を試したら、すっかり良くなってしまい、クリームをぬることも忘れてしまうほどに回復されたのだそうです。凄いですね!

実は2年程前に、一度朝のお白湯を習慣にしようと始めたものの、三日坊主でやめて忘れておりました。
Aさんのお話をうかがってから、思い出した時に(笑)なるべくお白湯を飲むようにしています。効果が出るといいのですが!

私はこちらの記事(白湯毒出し健康法)を参考にさせて頂いております。
皆様も、冬のデトックスが必要だと感じられましたら、お試しになってみてはいかがでしょうか。







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by marie-foliage | 2016-02-24 14:01 | 健康

私の旅支度。

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夏休み前のクラス、仕事もすべて終わり、今日から一気にバークレーの街もゆったりとした夏休みモードに入りました。
そんな中、ぎりぎり魔の私は、あたふたと旅の支度をしています。

特に異国の旅の途中で病気や具合が良くなくなったりすると、それだけで色々不便だったり残念だったり。
普段から自分が使っている手当てケアセットを持参して、いざという時に対応するため、パッキングします。いつもの慣れ親しんだあれこれがあると、旅先でも心強く安心。そんなわけで、今までの旅の経験から、私は旅に絶対持参するというものがあります。

何よりもまず先に準備するのは、ハーブティーたち。たかがティー、されどティー。ちょっと調子がおかしいかな?と思ったら迅速にティーを摂ると、お薬に頼らずともかなりの効果が期待できます。


・飛行機内で気分がすぐれなくなった時に:ペパーミント、ジンジャーティー。
 (乗り物酔いにも)          ペパーミント精油をかぐのも効果が期待できま
                    す。
 
・飛行機内での不安に:カモミールティー、パッションフラワーティー、
           レモンバームティーなど。
          (その他セントジョンズワートティンクチャーなど)

・風邪の初期に:エキナセア、カモミールティー。番茶に梅肉エキスを溶かしても。

・咳に:Throat Coat tea。

・消化不良、胃の調子が悪い時に:レモンバームティー。カモミールティー。
                ペパーミントティー。

・おなかの調子が悪い時に、下痢に:梅肉エキス(番茶に溶かして飲んでも)。
                 ラズベリーティー。

・便秘に:ダンディライオンルートティー。ローズヒップティー。

・旅のビタミン、ミネラル補給に:ネトルティー。

・ものもらいになった時に:番茶に梅肉エキスを溶かして飲み、他に濃く出した番茶に
             自然塩を入れてガーゼで目に湿布。
             カモミールティーのティーバックを冷まして眼に湿布しても。


これらのティーの他に、上記にも記載してある梅肉エキス、びわの葉エキス(傷、打撲、肌のトラブルなどに)、そして夏で蚊にさされそうな場合は、手作り虫除けスプレージェルを持参します。
(ハーブティーは、Traditional Medicinals のものを信頼し愛用しています。さまざまな症状に対応できるハーブティーがたくさんです)

これだけあったら、まずはひと安心。
以前、六耀社さんのコラムで、ヘルスケア以外にも旅支度に便利な色々を記事にしたことがあります。これから旅に出られる方は、どうぞご参考まで。




旅の間も、時々予約投稿してあります。どうぞ、のぞきに来て下さいね♪



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by marie-foliage | 2014-06-17 06:34 | 健康


美は、見る人の心の中に。


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