カテゴリ:料理( 12 )


ザワークラウト

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先日は、クリスマスリース&スワッグの会にたくさんのお申し込みを頂き、誠に有り難うございました。
12/4(日)の会はただ今、ウエイティングでお受け致しております。
また、12/5、7辺りで、平日クラス増設も検討しております。
ご参加ご希望の方は、是非ご連絡下さいませ。お待ちしております。

さて、秋も深まり、手仕事も楽しい季節になりました。
気温も丁度いいのか、手作りのザワークラウトも、仕込んで2、3日もするといい感じになり、今、連日のように作っては楽しんでいます。
それ以降は(発酵した後は)、冷蔵庫で保管します。
色々な作り方がありますが、私のお気に入りのレシピを、下記に記載しておきますね。
手作りの乳酸菌で、おなかの健康にも是非どうぞ。

☞ こちらの「重し」は、Pottery By Sandy Der.さんのもの。
  指を入れられる穴もついて、可愛い文字と絵も、楽しい気分にさせられます。
  素材の浸かり具合を見ながら、重しを増やしたり外したり。
  こんなチャーミングな重しだと、ザワークラウト作りも
  さらに待ち遠しい時間になります。

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キャベツ 1玉 千切り
ショウガ 1片(お好みで増やして下さい。ただ多くなるほど辛くなります!)千切り

天然塩 小さじ3〜(キャベツの重さの2%を目安に)

ローリエ
唐辛子
お好みで、スパイス(キャラウェイなどほんの少し。スパイスなしでも十分美味しいです)


千切りしたキャベツを分量のお塩でもみ、しんなりしてきたらショウガも加えて少し置き、
軽く絞って保存容器に入れます。
ローリエと唐辛子も一緒に入れて、重しをします。
容器の蓋は、きつくしめて密封せずに、軽く置くくらいで。

翌日からも浅漬け風で頂けますが、20度前後の室温ですと、大体2、3日目くらいからぶくぶく泡が出てきて発酵の様子が感じられます。
浸かった素材の様子を見て、重しの重さを変えていきます。


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by marie-foliage | 2016-11-07 05:30 | 料理

タプナード

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いよいよ明日からメディシナルハーブ・ベーシッククラスが始まります。
こちらのクラスのリフレッシュメントにお出しするメニューがなかなか決まらず、ずっと悩んでいたのですが・・・
直前になって、IG でタプナードをご紹介してらっしゃる方の投稿と偶然巡り会い、早速試作。これがとても美味しかったので、早速クラスのメニューの一品に決定しました。(有り難い偶然に感謝!)☞ タプナードとは

タプナードでリサーチしてみると、いろんな作り方があるのですね。
私はとりあえず、下記のようなレシピに仕立ててみました。(ちょっとしょっぱめで、どちらかと言うと、お茶の時間より、ワインに合いそう・・・!)
ご参考まで。

クラスでお目にかかれる皆様は、お茶の時間もどうぞお楽しみに♪

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・オリーブ(黒、グリーンどちらでも。もしくはミックスしても):約1カップ(200ml)
      専門店の方に、種つきの方が味が良いと勧められました。
      オリーブを包丁の腹で上から押すとオリーブがきゅっと潰れ、
      その後種を除きます。意外に簡単です。
      オリーブの種類によって最初からしょっぱめの物もあるのでご注意下さい。

・ガーリック:1/2〜1片

・ケイパー:小さじ1/4〜1/4強(お好みで)

・アンチョビ:大さじ1/2〜1弱(しょっぱいので、お好み、ブランドで調整して下さい)

・オリーブオイル:少々

・お好みでバジルを混ぜたり、添えて。

・まつの実、アーモンド、くるみなど混ぜてもこくが出るそうです。
 ヘンプシード(麻の実ナッツ)も合いそう。

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上の材料をブレンダーなどにかけてペースト状にするだけ。冷凍もできます。

バゲットやクラッカー、パスタや炒め物に利用します。ワインのお供にも最高ですね。



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by marie-foliage | 2016-10-02 06:31 | 料理

プラムジュースとジャム

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娘の学校が昨日で学期末を終え、ついに我が家も夏休みがスタートしました。
私の主宰するクラスも先日、夏休み前のクラスを全部終え、しばらく休暇に入ります。

その最後のクラスの際に、生徒さんがご自宅のプラムで作られたプラムジュースとジャムを持ってきて下さいました。
ジュースはペクチンのせいでしょうか、ほんのり、とろりとしていて、手作りらしい美味しさに満ちています。
我が家も先日記事にさせて頂きました通り、毎日毎日プラムが山ほど採れるので、レシピを頂いて、ジュースとその残りでジャムを作りました。

しばらくは庭の恵みで、プラム尽くしの日々になりそうです。

☞ 教えて頂いたレシピはこちらから。





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by marie-foliage | 2016-06-18 13:21 | 料理

プラムとプラムのお酒

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ほんの1週間前までは、まだ青い実だった庭のプラムが、一斉に赤く色づき始めました。
熟し始めると、どんどん落下してしまって勿体ないので、毎日手でもいだり、高い所になっている実は専用のツール(←これが非常に便利!)で収穫します。

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プラムの皮表面についている白いお粉、ずっと何なのだろう?と思っていましたが、調べてみましたら、「果糖」(fructose)で、食べごろや新鮮さを表しているのだそうです。おいしさの合図ですね!(確かに、1週間前までのグリーンな青い実にはお粉が確認できません)

ご近所さんやお友達、お知り合いにお裾分けしても追いつかないので、今年は久しぶりにプラム酒をたくさん仕込みました。
約3か月後、美味しく出来上がるかな。

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プラム:1kg
氷砂糖:250〜300g(お好みで前後させて下さい)
ホワイトリカー(私は焼酎やウォッカで仕込みました):1.8ℓ

消毒した保存瓶の下に氷砂糖を敷き、プラムと氷砂糖を交互に重ねてお酒を注ぐ。
約3か月したら様子を見てプラムを引き上げる。その後から飲み頃になるそうです。


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by marie-foliage | 2016-06-07 13:05 | 料理

薔薇とラディッシュ


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大根と、すいか大根(Watermelon radish)。まるで冬の薔薇の花びらのよう。
薔薇も大根も同じ植物。境界線がなくなって、ただただ美しい、と見ほれます。

この後、薔薇のロマンティックさとは無縁の、なんともジャパニーズな、福神漬けに致します。
この美しいピンク色とも、ここでさようなら!
いろけから、くいけ。現実です。




More/レシピ
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by marie-foliage | 2016-01-28 07:51 | 料理

冬のマチェドニア

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柿、梨、キーウィに、ほんの少しのコアントローとお砂糖をかけて、美味しそうなマチェドニアを紹介されていたとあるスタイリストさんの真似をして、私も早速作ってみました。
キーウィがなかったので、この季節ならではのざくろを入れ、コアントローの代わりにグランマニエ、お砂糖の代わりにアガベシロップで。
ちょっと風味を加えることで、また違った世界が楽しめます。

今週末のポマンダーワークショップでもお出ししようと思います。

柿がおいしいこの季節、皆様もいかがでしょうか。




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by marie-foliage | 2015-12-04 02:11 | 料理

チアシードの朝食

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今世間でも、スーパーフードとしてブームになっている、チアシード。
こんな記事も見つけました。(タイトルはすごいですが、栄養価のことなども記載されています。下の方にはレシピも色々載っています。)

私も近頃、少しグルテンを減らそうかと、朝食にチアシードを頂くことが増えました。
上の写真は、白(ベージュがかっています)と黒のチアシード。


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私は夜寝る前にタッパーに入れたチアシードをアーモンドミルクに浸してよくなじませ、冷蔵庫に入れてておきます。
(15分以上たつと、段々チアシードがジェル状になっていきます。)

翌朝、バナナやブルーベーリなどお好みのフルーツ、グラノーラも添えたらちょっとしたブレックファーストの一品になります。旅先にも持っていきやすいので、とても重宝します。
ミルクのかわりにヨーグルトでも代用できます。

また近頃とあるお店で知ったのは、お水で薄めたコーディアルにつけたチアシードのドリンク。
とろっとして、甘酸っぱい頂き方も新鮮で美味しかったです。


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<約2〜3食分>

チアシード:大さじ3〜4
アーモンドミルク(ソイミルク、牛乳):1カップ(チアシードをなじませられる量)
グラノーラ(適量)
メープルシロップ:大さじ1〜(グラノーラが甘い場合は加減する。) 
お好みのフルーツ

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右下は、CHEZ PANISSE レストランのオーナー、アリス・ウォータースさんの娘、FANNYさんの名前をとったグラノーラ。我が家の定番です。

           
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by marie-foliage | 2015-09-21 09:01 | 料理

プラム、チーズ、ナッツハニー

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6月に記事にさせて頂いたナッツハニー
他にどんな利用法があるか検索していて出逢った一品です。
今週のはじめに、久しぶりにアロマクラスがあったので、お茶の時間に皆さんにお出ししてみました。

<こちらの、Shiho Tagashira さんのレシピを真似させて頂きました。>

完熟したプラムの甘酸っぱさに、マスカルポーネチーズとナッツハニーがとても良く合います。オードブル、デザートどちらにも良い、夏のガーデンパーティーなどに喜ばれる一品になりそうです。


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*プラムは、くぼみについている線にそってナイフで切れ込みを入れ、アボカドでするよう に、両手で切れ目を境に本体をくるりとひねってあげると、きれいに半分に割れます。
 片方に残った種は、よく切れるナイフで取り除きます。完熟しすぎて柔らかすぎるプラム ですと、この種とりをきれいに行うのは、難しいかもしれません。


*今回使用してみたWHOLEFOODS のマスカルポーネチーズ、VEGETARIAN と記載され ていたので調べてみました。MORE↓をどうぞ。





More
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by marie-foliage | 2015-08-01 06:38 | 料理

Nuts honey

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近頃日本でも静かに流行っている、ナッツハニー。
作り置きしておくと、とても便利です。

バゲットにそのまま乗せたり、ブリー、マスカルポーネ、ブルーチーズなどの上に乗せて頂くのも美味しく(単独でもいいですし、プラムやぶどうなどと一緒に乗せても)、その他、お好みでヨーグルトやアイスにたらりとかけたりと、いろいろアレンジできます。

一旦作り置きすると長く持つのも嬉しいところ。
パーティーの時もちょっとした一品になるので助かりますね。

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写真のナッツハニーは、カシュー、アーモンド、ピーカン、くるみなどを少し焼き色がつくまでフライパンで炒り、冷ましたら粗く刻んでハニーに漬け込むだけ。この時、ナッツ類が空気に触れないようにはちみつをひたひたにして瓶に詰めるのが、長持ちさせるポイント。
私はいつもローナッツを購入するので、種やナッツが持っている酵素抑制物質を解除するため、指定の時間浸水して、その後きちんと乾かしてからフライパンで炒りました。
浸水時間の参考:アーモンド12時間。カシュー8時間。ピーカン2時間。クルミ2時間。
・・・・・・・・・・・・・

ハチミツは、実は加工処理によって3つのタイプに分けられます。
ハチが一生かけて集めるハチミツの量は、スプーン一杯分なんだとか。
ハチさんに敬意を払う意味も含め、せっかくなら、酵素やビタミンがしっかり残っているちゃんとしたハチミツを選びたいところ。
参考記事は、More↓からどうぞ。




More/はちみつの見分け方
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by marie-foliage | 2015-06-20 08:25 | 料理

夏の終わりにりんごを煮て

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あっという間に8月も下旬。夏休みが終わる頃に、バークレーはようやく「暑く」なりますが、今年も例外ではなさそうです。
我が家も来週から娘のハイスクールがスタートしますが、夏休みの最後に、庭にたわわに実ったりんごをどうにかしようと、慌ててジャム作り。
ことことと、娘と一緒に「魔女時間」を満喫しました。

夏が終わる前に、残りのりんごたちで最後のジャム作りをもう一度。そして(先月ここでもご紹介させて頂いた)ウスターソースももう一回作っておこうかなあ。


******


りんご 300g
砂糖 150g(この分量内にはちみつを混ぜても)
レモン汁 1/2個
シナモンスティック 小1/2〜1本


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1)りんごをくし型に8等分にカットするか、薄切りにし、切ったそばから塩水に漬けるか、レモン汁をかけていく。(変色防ぐため)なるべく等分に切ると、むらなく煮ることができる。(りんごの皮は今回は剥いてみたが、栄養もあるのでところどころわざと剥き残してある)

2)鍋に切ったりんごと、分量の砂糖とレモン汁をかけて1時間〜2時間ほど置いておく。自然に水が出てくる。

3)2の自然に出てきた水をそのままにし、シナモンスティックを加えて火にかけ、煮立ったら弱火にし、時々あくをすくいながらリンゴが柔らかく透き通るまで煮る。
(はちみつを加えたい場合、私は最後に加える。また、レモンの種もペクチン抽出効果を狙って少し加えてある。
もしギフトにしたい場合は、種を取り除くのをお忘れなく。)

4)出来上がったら煮沸消毒した瓶に詰めて出来上り。時間が経つと、ジャム自体にとろみが出て来るので火を止めるタイミングのヒントまで。


☞ 右上の鍋の写真は、このレシピの約4倍量ですので、ご了承下さい。


*****


出来上がったジャムは、パンにつけたりヨーグルト、アイスと混ぜたり。ホームメイドのジャムは、やっぱり美味しい+うれしい!
前記事、「星の王子さま」的に言えば、やっぱりりんごと「絆を結んだ」から、かな。


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*****

今朝、ナパの方で地震があったようで、皆さんにお見舞いのご連絡を頂き、恐れ入ります。
そんなニュースになるほどの大きな地震とはまったく思わなかったほど、我が家で感じた揺れは小さく、また幸いこちらは何の被害もなく、普通通りに暮らしております。
色々ご心配頂き、有り難うございます。(8月24日記)




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by marie-foliage | 2014-08-24 10:20 | 料理


美は、見る人の心の中に。


by marie

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